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ストレスがたまると激辛料理が食べたくなる私って変ですか?「変ではない」

10月10日(木) 16:28

ストレスがたまると発散の仕方は人それぞれですよね。ストレスって日常の身体と違った変化が起こりやすいもの。そしてそれは、ストレスを別の方法で紛らわすための防御策って知っていましたか?

ストレスの解消法は人様々。

甘いものが食べたくなったり、酸っぱい物が食べたくなったり、とにかく過食したくなったり。

逆に食欲がなくなったりすることもあります。

本当にさまざまなので「ストレスがたまると辛い物が食べたくなる」というのも変ではないんです。辛いものを食べてストレスから解放されるために刺激を求めちゃうのかもしれませんね。

辛いものは、刺激成分が味覚神経を刺激し、胃の消化液の分泌を高めます。

だからストレスがあるときは胃酸が多く出て、胃を刺激していることが多いので、辛いものでさらに刺激してしまうと、胃を傷つけてしまうことがあるから食べ過ぎには気をつける必要があります。

しかも辛いと食欲を増すこともあり、食べ過ぎを助長させてしまうこともあるんです。

辛味成分による、それぞれ特有の効果をご説明しましょう。

唐辛子のような辛さは、体内のエネルギー代謝を活発にしたり脂質代謝を促すので、ダイエットなどには効果的。

唐辛子の成分「カプサイシン」は、よくダイエットサプリメントとして活用されています。

ショウガの辛さは、生ショウガに多く含まれるジンゲロールの作用。ショウガは身体を温めるというイメージが強いけれども、実はその作用があるのは加熱したショウガだけ。

生のショウガは、逆に身体を冷やす作用があるので、もし身体をしっかりと温めたいのであれば、加熱されたショウガを摂りましょう。

わさびに含まれる辛み成分はアリルイソチオシアネート。

魚の生臭さを消し食欲を増進させる作用などもあります。わさびは、細菌の繁殖を抑制する抗菌力も。だから生もので傷みやすいお刺身やお寿司にはわさびがついているんですね。

香辛料というのは、身体が健康な時には特に問題はないけれども、胃痛がする時、もたれている時などはもちろん、ストレスがある時は刺激が強すぎてしまう場合があるので、なるべく避けた方がいいでしょう。

身体のちょっとした変化でストレスの度合いがわかることもあるので、日常からストレス発散をして、疲れたときは休むようにしましょうね。

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