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安全運転に役立つ飲み物とは?

8月26日(月) 11:33

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暑い日が続きますね。ドライブに飲み物はつきものですが、長距離ドライブするときに安全運転に貢献する飲み物があるの知ってましたか?

健常人15名(35才〜45才)が水(Placebo)と糖分が入っている飲み物(Dextrose)を摂取し110キロの距離を70分で交互に試験を行うクロスオーバー試験を実施したところグラフの結果が出たそうです。縦がドライビングエラーの数を表し、横は距離を表しています。35キロを過ぎたあたりから水だけを摂取して運転している時のエラーが増え始め110キロの時点ではおよそ6倍ものエラーが発生。

この差が水分補給なのです。汗には水分だけが失われているのではなく健康を保つために重要なイオンも失われています。水だけを飲めば充分と思う人もいるかもしれません。ですが水だけを飲み続ければ体内のナトリウム濃度が薄まり体液をもとの濃さに戻そうとするため尿量が増えて体内の水分がさらに減るおそれもあるんです。

だから水だけでは不十分。イオンのなかでもナトリウムが重要で失ったままでは内蔵や筋肉の動きに支障をきたすなどの問題を起こします。また水分の吸収を速めるにはナトリウムと糖質が入っているものを選ぶ必要があります。汗に近いイオンバランスの飲み物として大塚製薬のポカリスエットが最適という展示でした。安全運転に飲み物も影響しているとは驚き!

 このイベントは東京都道路整備保全公社が主催する「夢のみち2013」です。他にもカーライフエッセイストの吉田由美さんをゲストに迎え道路に関してのトークショーなども開催。道路をもっと知ってもらおうという趣旨で行われました。

 路面清掃車の体験試乗には大人から子供まで年代を問わず乗り込む姿が見られました。働くクルマというのはいくつになっても興味が湧きますね(笑)歩道に寄せるには左側で直視が一番なのでこの清掃車は左右にハンドルが設置されています。 

平成26年度末に開通予定の中央環状品川線山手トンネル、開通すれば日本一の道路トンネルとなるそうです。長いトンネルでは狭い場所で事故が起こりやすいので狭い場所でも活躍できるイエローバイクが活躍しています。

 最近ではふなっしーなどゆるキャラブームですが、こちらにもスポーツ祭東京2013のキャラクター「ゆりーと」と

東京都下水道局のキャラクターの「アースくん」も。

 このイベントには多彩な企業が参加していましたが道路にはいろんな繋がりがあり、これからは今までとは違う視点で道路を見ることができそうです。 

(sin)


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