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おニャン子「ニャンギラス」再集結!結成秘話やウワサの派閥についても暴露

7月28日(日) 18:41

 80年代の大人気アイドルグループ・おニャン子クラブからの派生ユニット「ニャンギラス」メンバーの立見里歌、樹原亜紀、名越美香、白石麻子が、28日、タワーレコード渋谷店でトークショーを行った。

【関連】 おニャン子「ニャンギラス」立見、樹原、名越、白石のトークイベントの様子&「1970-2013」年代アイドルジャケット展写真

 1985年、フジテレビの人気番組『夕やけニャンニャン』から誕生した女性アイドルグループ、おニャン子クラブ。若き日の秋元康氏が手掛けたことでも知られている国民的アイドルグループのメンバー、立見里歌(会員番号15番)、樹原亜紀(会員番号6番)、名越美香(会員番号9番)、白石麻子(会員番号22番)によって結成されたスピンオフユニット「ニャンギラス」。今回は、タワーレコード渋谷店で開催されているアイドル音楽のジャケットギャラリー展「日本の女性アイドル500ジャケット 1970-2013」のイベントとして、4人のトークショーが実現した。

 同世代の観客の熱い拍手の中、登場した4人。現在オランダ在住の樹原は、12才を筆頭に2人の男の子の母親。当時お得意だった高島忠夫のモノマネを求められると快諾。30年ぶりの「イェ~イ」に温かい歓声が。香港在住の名越には、反抗期を迎えて喧嘩ばかりしている中学生の娘が1人。中川翔子の母親と仲が良く、先週も一緒に遊びに行ったという。当時話題になった、番組収録にプールで溺れた件を聞かれると、「あの時は本当に死ぬかと思ったので、その後練習して、今は1kmぐらい泳げるようになりました」と、エピソードの後日談も披露。20歳をこえた息子がいるという立見は、『夕やけニャンニャン』の公開オーデション「アイドルを探せ」コーナーで人気の河合その子を僅差で抜いて最高得点を記録したが、「私は『オールナイトフジ』に出ていたから、皆よりも顔を知られていたのでちょっと良かっただけです」と謙遜。以前から噂の絶えない国生さゆり派と新田恵利派の派閥争いについて聞かれると、「さゆりちゃんは1人で突っ走るんだけれど、後ろを見ると誰もついていけないというのがありましたね。新田派は少数ですよ」と、ズバリ断言した。

 大学生を筆頭に4児の母だという白石は、昨年はCMに出演。当初、3人で結成するはずだったニャンギラスに白石が参加することになった経緯を聞かれると、立見が「麻子ちゃんは本当に嫌だったそうで、呼ばれた時に泣いたんです」と暴露。これを聞いた白石は、「全く打診もなく、『レコードを出すぞ、立見、樹原、名越、麻子』と名前を呼ばれたので、何のことかと…」と慌てて弁明した。

 最後におニャン子クラブから得たものを聞かれると、「皆個性的なメンバーですが、この友人関係は特別なんです。友達とか親友でもなく、親兄弟でもないですが、いつ会ってもすごく仲良くなれるし、身内みたいな感じがする他にはない関係ですね。すごく貴重です」と立見が答えると、名越が「ファンの皆さんが、一緒にこの関係を作ってくださったんです。本当に感謝しています。今日も、知っている顔の方が来てくださっています」と続き、客席からは大きな拍手が沸き起こった。

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