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初期のなっち似?朝長美桜がHKT48センターに 研究生の「下剋上」がアツい!

7月26日(金) 21:30

 「第5回AKB48選抜総選挙」で1位を獲得した指原莉乃が在籍し、劇場支配人まで務めているHKT48。今年3月に『スキ!スキ!スキップ!』でメジャーデビューを果たし、いきなり初日売上が20万枚を超えるほどの勢いで、今48グループで一番“アツい”グループだ。

【関連】HKT2ndシングル『メロンジュース』の選抜メンバーが発表されたAKB48・福岡ヤフオク!ドーム初日公演の模様

 先日、福岡ヤフオク!ドームでAKB48の5大ドームツアーがスタートしたが、HKT48にとっても地元ということで、9月4日発売の2ndシングル『メロンジュース』の選抜メンバーが発表された。劇場支配人の指原からの「センターは2人です!センターは田島芽瑠、朝長美桜!』とまさかの“研究生からのWセンター”いうサプライズに会場からはどよめきが起こった。

 田島はデビュー曲『スキ!スキ!スキップ!』でもセンターを務めているが、いきなり大抜擢された朝長は、ファンの間で、モー娘。初期のなっち(安倍なつみ)や上戸彩に似ているとの評判で、AKBメンバー内でも北原里英や近野莉菜がツイッターで「可愛い」と大絶賛している。田島、朝長とも、5月発売のAKB48『さよならクロール』で32人の選抜メンバーに入っており、また「選抜総選挙」でも、田島が55位、朝長が59位と選抜入りを果たすなどファンの間ではすでに人気だ。

 朝長は、福岡ヤフオク!ドーム公演での発表のあと、Google+でセンターに抜擢された心境を語っている。センターに選ばれたことはジャケット撮影の時に知らされたようで、「最初は驚きました。『どうしてわたしが?歌もダンスもトークも何もできていないのに。わたしでいいのだろうか?』いろいろ思いました」と困惑した様子で、「嬉しいけど不安でいっぱい。頑張らなきゃ。って 頭の中で思っていてもなかなか整理できませんでした」と心境を語った。

 そしてともにセンターを務める田島と相談して「めるちゃんといろいろお話しました。前を向いて頑張ろうと決めました」と宣言した。また朝長は、じゃんけん大会でも研究生予備戦に勝ち、劇場支配人・指原との対決にも勝ち、HKTとしては3枠しかない本選行きを決めている。指原からは、「(指原の)運を全部あげる!」とも言われており、昨年の島崎遥香が優勝して一気に注目を集めたような展開も期待される。

 しかし、この大抜擢の裏では悔しい思いをしているメンバーもいる。一期生で「選抜総選挙」では26位とHKTでは指原の続く2番手となる宮脇咲良はGoogle+でセンターを逃した悔しい思いを打ち明けている。

 「2ndシングルのジャケット撮影の時に、センターがめる(田島)と、みお(朝長)ということを知りました。その日、はるっぴ(兒玉遥)とお話しました。これから、どうしたらいいかわからなくて、2人で泣きました。正直、今もどうしたらいいか分からない時もあります」と不安を吐露。しかし、「はるっぴと二人で決めた目標。ひたすら何事も、頑張る。頑張りを、皆さんが、きっとみていてくれるはずだから。センターが全てではないし、私はどこの場所にいても輝ける人になりたいと思っています」と前向きな気持ちで誓っている。

 さらに、1stシングルでは、選抜メンバー16人のうち、研究生は3人だったが、2ndでは、田島・朝長を含めて7名が選抜入りとなり、1stで選抜メンバーだった1期生の植木南央、下野由貴、中西智代梨、若田部遥が選抜から落ちてしまうという「下剋上」も生まれた。

 本家AKBはグループとしても完成されていて人気メンバーが固定されているなか、姉妹グループで一番若いHKT48は、一期生を中心としたチームHと田島・朝長のようないきなり注目を集めるスターが存在する研究生の構図がおもしろい。これからまだメンバーも成長することから、今後の展開をワクワクしながら楽しめるのだ。

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