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みうらじゅん&いとうせいこう ダジャレ炸裂の仏像オリジナルグッズを共同開発

7月26日(金) 19:11

 興福寺創建1300年記念として行われる「国宝 興福寺仏頭展」の“仏頭大使”に、みうらじゅん&いとうせいこうの「見仏記(けんぶつき)」コンビが就任。2人はオリジナルグッズの開発にも携わり、このたび7品目の試作品が完成した。大の仏像好きで知られる2人だけに従来の域を超えたアイテムの数々となり、「ルーパー」「ブッション」といった新語を交え、仏像愛とグッズに込めたこだわりを語った。

【関連】仏像とファッションの融合「ブッション」の数々!オリジナルグッズ開発会議の様子<フォトギャラリー>

 今回2人が開発したオリジナルグッズのラインナップは以下の通り。(1)ブロックメモ、(2)缶バッジ、(3)仏頭念珠(ブレスレット)、(4)トートバッグ、(5)Tシャツ、(6)仏頭ループタイ、(7)ロータスクッション。

 「記念品を買うのは掟です」というみうらは、これまでも自身が収集した数々のグッズを「いやげ物」(貰っても全然うれしくない20世紀の愛すべき土産物)、「カスハガ」(カスのような絵ハガキ)などと命名し世間に紹介してきたが、「行ってる時はカーッとなって買うけど、翌日になると気が萎えるところがある」と、記念品のデザインに関しては思うところがある様子。そのため今回は“仏頭大使”として、「僕らがほしかった」(いとう)グッズを自身の発案・監修で実現させる運びとなった。

 普段ネクタイをしないみうらだが「ループ(タイ)はあるなと前から思っていた」といい、留め具の部分に仏頭を採用。「喉の部分まで上げると“喉仏”」とダジャレを展開しつつ、ループタイ愛用者に「ルーパー」と名を与え、カラフルな紐を用いることで若い人たちにも受け入れられ、流行りとなるのに期待を寄せた。

 缶バッジもループタイの紐同様、十二神将のバッグをカラフルに飾った数種類を用意。「人気グループの中にスッと入れておいても違和感がない」とみうらは断言し、「あっちは少女時代かもしれないけど、こっちは鎌倉時代」とトボけつつもPRした。

 さらにロックTシャツやビートルズのテイストを入れた仏頭Tシャツに十二神将Tシャツ、「悟った気分になる」(みうら)ロータスクッションなど、仏頭大使渾身にして念願のグッズたちが完成間近。

 みうらは仏像とファッションの融合にこれも「ブッション」と新たな名前を与え、「まず大使に任命されて浮かんだのはグッズで、それで好きになったり気になったりして仏の道に行く場合もあると思う。これはあくまでも入口です」と、「見仏記」で仏像ブームの基を作った本人らしいコメントで、本展へ誘っていた。

 「国宝 興福寺仏頭展」は東京・上野の東京藝術大学大学美術館で9月3日~11月24日開催。

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