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よく行く牛丼チェーン、1位すき家、2位吉野家、3位松屋 女性50%は牛丼チェーンに行かない

7月24日(水) 20:26

ソフトブレーン・フィールド株式会社は、牛丼チェーンの利用実態調査を行った。よく行く牛丼チェーンは、1位「すき家」37%、2位「吉野家」35%、3位「松屋」19%となり、「行かない」も41%を占めた。

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男女別にみると、女性は、1位「すき家」34%、2位「吉野家」27%、3位「松屋」13%となり、「行かない」も50%。

男性では、1位「吉野家」49%、2位「すき家」44%、3位「松屋」31%となり、「行かない」は25%にとどまった。行かない理由については、「牛丼も嫌いじゃないし、外食もよくするのだが、なぜか行く気にならない。何となく安っぽいイメージがあるから。」(未婚男性25歳)や「男性ばかりで入りづらい」(未婚女性34歳)など。

牛丼チェーンが好きな理由としては、「メニューが豊富で、女性でも食べやすいものがたくさんある。お店に置いてあるスプーンが食べやすい。」(未婚女性25歳/すき家)や「牛丼がおいしいから。頻繁に味が変わる他社とは質がまるで違う。」(未婚男性35歳/吉野家)、「メニューが豊富で安い。牛飯に味噌汁がついているのもありがたい。」(既婚男性52歳/松屋)など。

女性でも入りやすい「すき家」、味が男性に人気の「吉野家」、メニューが豊富で安い「松屋」など、各牛丼チェーンの特徴が選ばれる理由につながっていることがうかがえる。

牛丼チェーンに行く頻度は、「半年に1回程度」37%、「月に1回程度」34%、「月に2,3日程度」17%、「週に1日程度」6%となった。年代別には大きな差はあらわれず、さまざまな年代の方に利用されているといえる。

牛丼チェーンに行くタイミングについて尋ねたところ、「昼食」が最も多く62%、ついで「夕食」31%となった。「昼食」に行く人を年代別にみると、「20代以下」50%、「30代」58%、「40代」62%、「50代」67%、「60代」82%と年代があがるほど、昼食の割合が高くなり、相対的に「夕食」の割合が下がっていることがわかった。

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マイナビウーマン

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