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はるかぜちゃん 「ガラスの仮面」の50巻を早く発売するよう編集担当にお願い!

7月14日(日) 5:38

提供:
7月10日、累計5000万部の少女漫画の金字塔「ガラスの仮面」をギャグアニメ化した映画「ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?」の公開記念舞台挨拶がユナイテッド・シネマ豊洲にて行われ、「はるかぜちゃん」の愛称の人気の春名風花さんと谷東監督、そして原作「ガラスの仮面」で編集を担当する中島英貴さんが登場しトークショーが行われた。

春名風花さんはTV版の「ガラスの仮面ですがZ」で脚本家デビュー。7月7日に放送された第11話「千のアカウントをもつ少女」の脚本を担当し声優としても出演している。

春名風花さんは「ちゃんと質問メモリストを作って来たんですよ」と語り、早速質問開始。

春名風花:「ガラスの仮面ですが」は3回ですぐ「ガラスの仮面ですがZ」になりましたよね。その原因は予算が増えたからですか_それとも監督がももクロにハマったからですか?

谷東監督:最初の3話はちょっと大人な事情なんですけども、監督が変わったんですね。最初の3話までは僕が監督じゃなくて、Zになってから監督になって、会議の時に監督が変わるんだからタイトルも変えたら面白いんじゃないかなと言って、Zにしようかなという、Zに意味は無いんですけども面白いかなという理由です。

春名風花:てっきりももクロがらみだと思いました。

春名風花:50巻まだですか?

中島英貴:先週、カバーのイラストは先生にいただきましたので進んでいることは進んでおりますので、もう少しで皆さんにお届けできると思います。

春名風花:僕の家族の中で僕のおばあちゃんが一番ガラスの仮面が好きなんですよ。それでずっと昔からガラスの仮面を読んでるんですけど、全然出ないので、で、この前おばあちゃんがちょっと倒れちゃったんですよ。なのでおばあちゃんのために50巻を早くお願いします。

と、春名風花さんはさまざまな質問を谷東監督と中島英貴さんに浴びせ二人は冷や汗!

最後に春名風花さんは「『ガラスの仮面ですが』は結構僕も大好きで、最初原作と違うんだったらちょっと嫌かなと思ってたんですけど、見てみたら本当に面白くて、原作と全く違う所が逆に良いって感じで、原作は原作で、こっちはギャグアニメとしてちゃんと見れるって言うのはすごいなぁと思いました。」と感想を語っていた。

尚、「ガラスの仮面ですが」のBlu-ray&DVDが2013年9月4日(水)に発売。




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