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上川隆也、「今がリカバリーポイントなんですから!」と武田真治の暴走発言に鋭くツッコミ!『二流小説家 ‐シリアリスト-』完成披露試写会!

6月5日(水) 20:24

 6月15日(土)から全国公開となる上川隆也の映画初主演作『二流小説家 -シリアリスト-』の完成披露試写会が5日、都内映画館にて行われ、上演前の会場に主演の上川隆也、片瀬那奈、高橋惠子、小池里奈、武田真治といった豪華キャストが盛大な拍手でステージに迎えられ、さらに本作の主題歌を担当する泉沙世子とNYから緊急来日した原作者のデイヴィッド・ゴードン氏も登場し、豪華な舞台挨拶となった。

 上映前ということで、主役の上川から「ようやくこの日が来たのだなと! 今日はお越しいただきありがとうございます。最後までご堪能いただき、どうぞ騙されてください!」と挨拶があると、武田は「ミステリーの枠にとどまらない重厚な人間ドラマに仕上がっていますので、お楽しみください、そして今日はありがとうございます!」と感謝の気持ちを述べ、片瀬からは「すごいミステリーです。騙されまくってください! そのもどかしさみたいな感じを一緒に共有でいたら…」と話し、高橋も「皆さんに見ていただいて、やっとこの映画が完成します」とキャストそれぞれが挨拶をすると、この作品の主題歌を担当した泉は、「こんなに豪華な方々と一緒に並ばせていただけて光栄です」と恐縮するも、「最後に流れる主題歌もしっかり聞いてください」とアピール。
 また、NYから来日したデイビッド氏は「(この場にいることを)とても興奮していています! このキャストの方々や映画を作ってくれた方に会えるのを楽しみにしてきました」と挨拶をしていた。

 また、本作で実は上川と武田は初共演をはたしており、そのことについて武田から「ゴチ(ゴチになります)とめちゃイケ(めちゃ×2イケてるッ!)でナイナイで共通しているので、一緒に仕事しているイメージはありました」と語ると、会場からも笑いが起こり、一緒に共演してみて、武田は「僕は、ほとんどが上川さんとの面会室のシーンで…、上川さんを頼りに演じました」と語ると、この完成披露舞台挨拶の前に行われた制作会見で、武田が発した「上川さんのことをどこかで深く求めていた!」と話したことが、すでに記事の見出しになっていたのを目にして、上川も「決してそういう関係ではありません」と笑いながら否定をすると、会場からも大きな笑いが起こり、それにかぶせるかのように武田が、「でもやっぱり、他の出演者の方とあまり接点がないので上川さんが他の方と話しているとどうしていいかわからなくなってしまう…」とさらに意味深発言を…。これには上川も「さっきのリカバリーポイントなんですから!」とツッコミを入れ、さらに会場を沸かせると、武田が再び「上川さん僕のことどう思っていましたか?」とたたみかけ、会場からは笑いと拍手が巻き起こった。

 この様子を見て、武田から「僕らの様子をゴードンさんどう思っているのか…」と本人に質問してみると、「僕が書いた原作に登場する人に近い人たちで」と答え、すかさず武田が、「こんなに和人(わじん)が並んでいて?」と、原作の登場人物がもちろん日本人として描かれていないことを受けて、ジョークを飛ばし、これにも上川から「言葉を選びなさい」と鋭いツッコミを入れられて、まるでバラエティ番組のような終始和やかな舞台挨拶となった。

 そんな笑えが絶えない舞台挨拶であったが、本作はキャスト一同が語るように、素晴らしいミステリー作品となっている。ぜひ、あなたも上川が語るように、劇場で騙されてみては?

■『二流小説家 -シリアリスト-』
2013年6月15日(土)全国ロードショー

【キャスト】上川隆也 
      片瀬那奈 平山あや / 高橋惠子 /小池里奈 伊武雅刀 武田真治

【原作】デイヴィッド・ゴードン 青木千鶴訳 「二流小説家」(ハヤカワ文庫) 
【監督】猪崎宣昭  
【脚本】尾西兼一 伊藤洋子 三島有紀子 猪崎宣昭  
【音楽】川井憲次
【主題歌】泉 沙世子「手紙」(キングレコード)

(c)2013「二流小説家」製作委員会


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