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おっぱいプリンとおっぱいゼリーを食べ比べてみた

5月24日(金) 7:30

男の永遠の憧れ「おっぱい」シリーズ、その第2弾!? 前回はiPhoneケースになる「おっぱいカバー」(big mouth toys)を紹介したが、今回は食べ物――『秋葉原おっぱいプリン』(長登屋)と『プルルンオッパイゼリー』(リアライズプラニング)だ。その外見や食感、何がどうちがうのかを実際に比べてみることにした。

両製品とも、大きなおっぱいに似せたスイーツ。まず、「オッパイゼリー」の箱を開けると、メイド風の萌えキャラがどーん飛び出してきて、腕に大きなおっぱいを抱えている絵になっている。何とも食欲をそそる可愛い形をしており、全体にまっ白い中で乳首にあたる部分がほんのりピンク色になっているのもグッド。「おっぱいプリン」も同様にメイドさんが出てきておっぱいを披露する。こちらは小麦色のおっぱいで、乳首はくっきりとしたピンク色。「お帰りなさいませ、ご主人様。おっぱいプリンはいかがですか?」とコメントが書いてあった。

では、いただきます。
食べる前に手で触って感触を確かめてみた。どちらも「プルルン」とした弾力があってなかなか気持ちよかった。つぎにサイズを並べて比べてみたところ、ほぼ同じ。カップは別々になっており、中身をお皿に出してみると、大きな違いが分かった。

それは、
「乳首がなくなっている!?」
「おっぱいプリン」のほうは乳首が容器側に描かれている仕様になっているため、プリン自体にはわずかに窪みがあるだけ。そこに付属のシロップをかけていただくと、まるで「血みどろのおっぱい」みたいだった。味はふつうのプリンとあまり変わりなく、美味しかった。

「オッパイゼリー」はヨーグルト味で乳首はちゃんと中に埋め込まれており、スプーンでほじくってみると、ピンク色のちょっと硬めのゼリーが出てきた。なるほど、これが乳首の正体か。ストロベリーっぽい味がした。ひとつで2度美味しいゼリーであった。

どちらもそれぞれ美味しく、おっぱいらしい感触と造形に満足できた。さて、おっぱいがなくなってしまった後の箱だが、可愛いキャラが描いてあり、捨てるには惜しい気がしたのでしばらく保管することに。また、「おっぱいプリン」の容器は乳首マークが付いているので、自家製プリンをつくるときにでも使えばまたおっぱいとして再生できそうなのがちょっとうれしい気がした。

食欲を満たし、目の保養にもなった一石二鳥のふたつのスイーツ。「大変良くできました」マークをあげたくなった。
(羽石竜示)
メイドさんのおっぱいの大きさ、形状ともよく似ている
パッケージ。どちらも萌え仕様
『プルルンオッパイゼリー』の中にピンクのゼリーが埋め込まれていた
『秋葉原おっぱいプリン』は乳首が容器に描かれていた

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