Amebaニュース

川越達也シェフ、吉野家の牛丼に太鼓判 「うーん、うまい!」川越スマイル連発

5月10日(金) 12:00

 最近よりいっそ“うまく”なったと評判の吉野家の牛丼。このたび「吉野家の牛丼は、本当に“うまく”なったのか? 」を証明してもらうため、料理のプロであり吉野家ファンを公言する川越達也シェフに、牛丼の試食を依頼。“うまさ”の秘訣を検証した。

【関連】“川越スマイル”で吉野家の牛丼を絶賛する川越達也シェフ

 今年2月の「米国産牛肉の輸入条件緩和」に伴い、吉野家の牛丼にもっとも適した牛肉の調達が可能になったことを受け、4月18日より、価格を2004年の牛丼一時販売休止時の280円(並盛)に戻して販売を開始した吉野家。

 本当に“うまく”なったのかさっそく試食する川越シェフ。「うーん、うまい!さすが吉野家だよね。肉の旨味と脂身のバランスが絶妙でたまらない! 」と絶賛。「もちろんそのまま食べて美味しいんだけど、紅生姜や玉子をかけたり個人の好みが活かせる、上品な味だから、飽きずにまた食べたくなるんだよね。まさに国民食だと思います。この味・クオリティを280 円で提供しているなんて、企業努力の賜物ですよね」と満面の川越スマイルでご満悦のご様子。

 吉野家の牛丼が、さらにうまくなった背景には「米国産牛肉の輸入条件緩和」に伴い、吉野家の牛丼に最適とされる月齢緩和後の牛肉を使用できるようになったことがある。“シェフ”の目線から川越にその牛肉を見てもらった。

 「やはり見た目から違いますね。赤身に適度に脂身が入って、バランスが取れたお肉ですね。またこれを大量に煮込むことで、肉の旨味と脂身が調味料になって、更に味を良くしていますよね」とコメント。「圧倒的な量で調理しないと吉野家のこの味は出せないから、家庭では再現するのがとても難しいと思います。最強の牛丼と言うより、むしろ最強のレシピですね」と太鼓判を押した。

 イタリアンのシェフとして有名な川越シェフだが、吉野家には意外な思い出があるそう。「吉野家へは、高校を卒業して大阪に移った際に初めて行きました。僕は元々、九州の宮崎出身で、何を食べるにも濃い味を食べて育って来ましたから、初めて吉野家の牛丼を食べた時は、薄い味だなぁと驚きました。かなりのカルチャーショックでしたね」とのこと。「自分が料理の勉強をしたり、色々なものを食べていくにつれて、段々と美味しいなぁと思うようになりました」と語る。

 吉野家の牛丼は、並盛280円、大盛440円、特盛540円にて販売中。

■関連記事
ロッテリアから『麺屋武蔵ラーメンバーガー』発売 『替え玉』追加注文も可能
お相撲さんとちゃんこを食べたい!「のどごし 夢のドリーム」新TVCM放送開始
樽生・ボトル約60種!GWに霞が関でベルギービールの祭典開催
すき家『やきそば牛丼』期間限定発売にネット盛り上がり 各社の牛丼値下げ競争も激化
クランクイン!

エンタメ新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

エンタメアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ