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高松市「鉄道の歴史遺産」ことでん 映画「百年の時計」全国公開へ

2月7日(木) 7:00

 昨年、香川にて先行上映されていた高松琴平電気鉄道開通100周年記念映画「百年の時計」が5月25日よりテアトル新宿ほか全国順次にて公開することが決定した。本作は「高松琴平電気鉄道(通称:ことでん)」の全面協力により撮影が行われ、映画ではその魅力を存分に楽しむことができる。

「原鉄道模型博物館」所有の鉄道模型コレクション

 2011年に路線開業100周年を迎え、現在も高松市内を走る“ことでん”(高松琴平電気鉄道)は、大正時代に製造された貴重な車輌が今でも運行し、「鉄道の歴史遺産」と言われている。そんなレトロ電車で育まれた切ない初恋の記憶を、「デスノート」、「ゴジラ」「ガメラ」両シリーズほか「ばかもの」で名高いヒットメーカー・金子修介があたたかく描き出す。

 主人公は、本作で長編映画初主演となる木南晴夏。「20世紀少年」や「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで個性的な実力派として注目される最旬の女優。そして、最期の時を迎える前に過去と向かい合おうとする芸術家をミッキー・カーチス、若き芸術家と恋に落ちた人妻を中村ゆり、主人公を大きな愛情で包み込む父親役に井上順、鉄道の運転士で主人公の幼馴染役に鈴木裕樹などが脇を固める。

 大切な人と共に刻む人生の豊かさを気づかせてくれる香川発のハートフル・ストーリー。世界を股にかけて活躍するピアニスト中村由利子が音楽を手掛け、「NO MORE CRY」「ALWAYS」など大ヒットを記録したD-51の新曲「めぐり逢い」が主題歌として華を添えている。

 香川では8月まで「百年の時計」の“ことでん”ラッピング電車が県内の琴平線を走行中!

 「百年の時計」は5月25日よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショー

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