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ニッポンのスーパー銭湯、ビジネスホテルは世界で通用するか!?『ガイアの夜明け』

2月5日(火) 10:33

 湯船につかって風呂に入る、清潔なシーツが敷かれたベッドで眠る…、私たち日本人にとっては当たり前の習慣だが、世界の多くの人々にとっては特別なこと。そこにビジネスチャンスありと、日本でおなじみの“スーパー銭湯”が、そして“ビジネスホテル”が海外へと飛び出した。2月5日(火)の『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)は、そんな“スーパー銭湯”や“ビジネスホテル”の海外進出を追う。

 手ごろな料金で様々な風呂が楽しめ、マッサージや飲食もできる“スーパー銭湯”。その業界トップが、国内に37店舗を展開する「極楽湯」だ。しかし、ライバル店が増え、過当競争に陥っている。そこで目を向けたのが成長著しいアジア。手始めに中国・上海への進出を決めた。中国でも銭湯はあるのだが、不衛生なところが多く、一般家庭もほとんどがシャワーだけ。きれいなお湯にゆっくりつかる、それだけでも十分チャンスがあると読んだのだ。日本では当たり前の風呂文化は現地の人に受け入れられるのか…。

 さらに、経済成長著しいインドでは一泊数万円もする高級ホテルは数多くあるものの、それ以外は地元の人が利用するような簡素なホテルがほとんど。こうした中、きれいな部屋と手ごろな値段を両立するニッポン式のビジネスホテルが注目を集めている。日立製作所のグループ会社「日立ライフ」が2010年、首都デリーに開業したビジネスホテルは一泊8000円程度で、行き届いたベッドメイキング、ゆったり入れる大浴場、朝食は和定食など、ニッポン式を完全に実現し、今や日立関係者だけでなく、他の企業の日本人出張者からも大人気。そこで、インド事業の強化に乗り出すことにしたのだが、インドのビジネスは一筋縄では行かず…。

ニッポン人にとっては当たり前の快適空間は世界で通用するのか、その挑戦を追う!

 テレビドガッチでは「つくるひと」のコーナーにて、『ガイアの夜明け』プロデューサーインタビューを掲載中。ここでしか見られない番組の裏側を語ってくれた。こちらもあわせてお楽しみください。

■『ガイアの夜明け』
2013年2月5日(火)22:00~22:54(テレビ東京系)

【案内人】江口洋介


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【つくるひと】野口プロデューサーインタビューはこちら>>
テレビドガッチ

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