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羽佐間道夫・野沢雅子・千葉繁…大物声優が名作にライブで声をあてる口演に挑戦

1月16日(水) 14:30

 「チャップリン・ザ・ワールド」声優口演SPECIAL「ヴォイス・オブ・チャップリン」制作発表が16日、東京都内で行われ、羽佐間道夫、近石真介、野沢雅子、千葉繁、宝亀克寿、山寺宏一、井上喜久子、平田広明ら声優陣が出席し、映像に生でアテレコする“口演”のデモンストレーションを行った。

声優口演SPECIAL「ヴォイス・オブ・チャップリン」に出演する豪華声優陣はこちら

 同公演は、チャールズ・チャップリンの映画デビュー100周年を記念して行われるもので、チャップリンの世界を音楽・演劇的手法から迫る「スマイル・オブ・チャップリン」と日本が誇る声優陣がチャップリンのスクリーンで流れる数々の名作にライブで声をあてる「ヴォイス・オブ・チャップリン」の2公演で構成される。

 現在、日本の吹き替え技術は世界一ともいわれている。その吹き替え技術の素晴らしさが存分に味わえるのが同公演といえよう。サイレント映画として名高いチャップリンの映画だが、登場人物たちがいきいきと喋り始め、一人何役もの声を使い分けるプロの至芸は必見だ。

 映画「ロッキー」シリーズのシルベスタ・スタローン役などで知られる羽佐間は、毎年各地でアテレコライブを行っており、同公演もプロデュース。羽佐間は、公演の経緯を「7年ほど前に無声映画を見て始めました。チャップリンは、ゆりかごから墓場まで、誰でも楽しいと感じられる作品です。ぜひとも老若男女に楽しんでいただきたい」と語った。

 また、公演では一人で短編映画全部の吹き替えを行うという圧巻のライブを行う山寺は、「映像を見て1番、目についた人になんとなくあてるというのをやってます。6年前から何作かやっているんですけど、舞台で生でやるのは初めて。できるのか正直わかりません」と苦笑しながらあいさつしたが、他の声優陣からもその技術は「すごい」と絶賛されていて、見所の一つといえる。

「ヴォイス・オブ・チャップリン」は、3月29、30日に赤坂ACTシアターで公演

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