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「なんで?」のひと言で恋が終わる【会話とメールの即効テクニック】

10月2日(火) 10:30

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酔うとすぐに「~~すべきだ!」「お前は間違っている!」などと議論を始めるのは昭和のおじさんの十八番でしたが、女性の中にも、男性と会話する中でテンションが上がるとつい「議論」を始めてしまう人がいるようです。
  
ただでさえ、男性は女性から張り合うような空気を出されると引いてしまうもの。

会って間もない女性から「私はこう思うけど、あなたはどう?」「それってどういうこと?」というトーンで話されると、本人にそのつもりはなくても「議論をふっかけられた」と感じ、「疲れる」「しんどい」と株を落としてしまいます。

そうならないための具体的なコツとしては「なんで?」「どうして?」を言わないこと。理由や原因を問うことは相手の脳に理性を求め、せっかく楽しくなっている相手を醒めさせてしまいます。

 「小さいころからタイガースが大好きでさあ」
 「なんで?」
 「……」

 「ここのところ、仕事が忙しいんだよね~」
 「どうして?」
 「……」

いきなり理由を問うのではなく、「へぇ、そうなんだあ」と相手の話をきちんと一旦受け止めれば、「実はね……」と彼のほうから理由を話してくれるかもしれません。

サッカーで言えば、相手からのパスはきちんと胸でトラップして目の前に落としその後優しくパスを返すイメージ。ワンタッチで繰り出される華麗な壁パスや、ピッチを切り裂くようなスルーパスに、相手はついていけません。

恋と「なんで?」は相性が悪い、と覚えておきましょう!
(五百田達成)

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