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あの名優エド・ハリスもハラハラドキドキした!『崖っぷちの男』

7月13日(金) 17:55

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七夕の公開後、愛を誓う若人たちが大挙して映画館に押し寄せているという噂の『崖っぷちの男』に出演した名優エド・ハリスのインタビュー映像が解禁!なぜ今スリル満点の娯楽サスペンス・アクションに!?演じたキャラクターと出演を快諾した理由を激白した。



ハリス演じるデイヴィッド・イングランダーはズバリ!本作の悪役で、NY屈指の実業家にして現代のダイヤモンド王という超リッチ野郎。かのリーマン・ショックにも負けることなく、目下元気いっぱいに新自社ビルを計画中なのだ。しかし、その新プロジェクトの会議の日に崖っぷちの男が崖っぷちに立ってしまい、ゴージャスな悪徳人生に変化が訪れるというわけだ。
「デイヴィッドは『(主人公のニックが)ビルの高層階の窓の外に立つなんて何をやってるんだ』と思っている。巨大ビル建設のプロジェクトについて大事な会議があるのにタイミングが悪い」とヤツの心境を代弁するハリス!「ニックとデイヴィッドの間には過去があって・・・」。以後のドラマは映画本編を観て確認して欲しい。

興味深い点は前述した文芸臭漂う演技の天才が、本作のような大衆向けの娯楽巨編に出演した理由だ。この点ハリスは「面白い映画だと思った」とアッサリと出演を決めた模様で、「犯罪を扱った娯楽映画で、ユーモアも入っている。ニューヨークでの仕事も楽しみだし、サムやジェイミーのような優秀な役者と共演するのも興味があった。監督もいい人だし、今までのキャリアも素晴らしい。だから出演しようと思ったんだ」と映画界のトレンドを意識したモノサシを駆使することも告白。
よくよく考えればハリスは、『ザ・ロック』(96)、『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』(07)など、いわゆるザ・超大作にも積極的に出演を重ねていて、本作のような作品も名優にとってはなじみが深いのだ。

とりわけ「この映画は娯楽映画だ。教訓もないし、ショッキングな映画でもない。道徳的なことを教えてくれるわけでもない。ハラハラドキドキするストーリーがポイントなんだ」と誰もが楽しめる娯楽巨編であることを熱弁するハリス!「ビルの高層階の窓の外に現れた男を見守りながら、スリルを楽しむ映画だね」となぜか満足そうに不敵な笑みを浮かべるハリスの怪演が、本作を極上サスペンスに仕上げていることを映画館で確かめよ!

映画『崖っぷちの男』は、全国大ヒット上映中!

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