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渡辺美奈代 27周年ライブでAKBに負けじと超ミニスカートを披露!息子2人もダンサーで出演

7月12日(木) 11:10

元おニャン子クラブのメンバーで、ママタレントとしても活躍中の渡辺美奈代(42)が、11日、東京・渋谷で約12年ぶりとなるソロライブ「25+2 渡辺美奈代Anniversary Live」を開催し、アイドル時代をほうふつtとさせるキュートな姿でステージを魅せた。

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1985年11月にオーディションに合格し、会員番号29番としておニャン子クラブに加入、翌年「瞳に約束」でソロデビューを果たし、おニャン子中盤以降はグループの中心メンバーだった渡辺だけに、会場には名前が入ったハッピや、会員番号の数字が入ったTシャツを着たおニャン子時代からの熱狂的なファンが大集結。また、ブログを通して現在の彼女のファンになったママ世代の女性らも見受けられた。

開演時間になると、会場は「美奈代」コールと合わせて「ピーピーピー」の笛の音、そして色とりどりのペンライトが彼女の登場を待ち迎えた。AKBも顔負けの超ミニスカート姿の美奈代が登場すると、会場のテンションは一気にアップ。

デビュー27周年を記念して行われた本ライブでは、デビュー曲「瞳に約束」から 「いろいろあったけど」まで全シングル17 曲とファン投票で選ばれたアルバム収録楽曲などを当時のままの振付とキュートな甘い歌声で披露し、まさに「アイドル」モード全開。ステージには途中、衣装チェンジの間に、中学3年生の長男と小学3年生の次男がダンサーとして登場し、会場を盛り上げた。

ライブ中は何度も「ありがとう」とファンに感謝の思いを込め、後半「両手いっぱいのメモリー」を歌いながら涙を見せるシーンも。「10代でおニャン子クラブに入った時は無我夢中で敷かれた線路の上をにただ電車に乗って走るだけだった」とアイドル時代の多忙な日々を語り、「20代になってドラマやバラエティではお歯黒になったり(笑)、いろいろな仕事にチャレンジできた」と振り返るが、20代後半で結婚を機に芸能界を辞めることも考えたと告白。しかし事務所社長の説得と夫の支えと理解があってここまで続けてこられたことに感謝を込め、「また30周年、いえ、1年に1回くらいこうした機会をつくりたい」と話すと会場からは喜びの声があがった。

今回のライブは15日(日)に故郷の名古屋でも開催。また、10月にはライブの模様と収録したDVDを発売予定。


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