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日本のコーラは米に比べ、発がん性物質18倍

7月4日(水) 19:55

 米国の消費者団体「公益科学センター」は、日本を含む世界各国のコカコーラには、発ガン性物4-メチルイミダゾール(4-MI)が含まれていると発表した。4―MIについては、日本のコカコーラは米カリフォルニア州のものよりも18倍多く含有されていたという。

 団体の調査に協力した日本のNPO法人「食品と暮らしの安全」によると、この発ガン性物質は、カラメル色素を製造する過程で、砂糖やアンモニア、亜硫酸塩が高圧・高温下で化学反応を起こして生成される化学物質。この調査は、世界各国の消費者団体の協力で行われ、ブラジルで販売されているコカコーラが最も汚染されていたという。

 また、日本のものは、355ml換算で72マイクログラムで、カリフォルニア州で販売されているコカコーラが4マイクログラムだったのに対し約18倍も多いこともわかったという。カリフォルニアは4-MIを含む食品の規制があるため少ないと見られる。

 さらに、コカコーラの問題点は、この発ガン性物質よりも、大量の糖分にあるという。そのため、発ガン性物質の問題、大容量のコカコーラ販売の禁止に関して、日本コカコーラに近日中に申し入れを行う予定だという。

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