Amebaニュース

死んだ人を生き返らせない方がいい10の理由

6月14日(木) 23:40

提供:

愛する人が亡くなったら、もう一度帰ってきてほしいと思うのが人情。フィクションの世界には、あらゆる方法でそんな夢を叶えた作品がたくさんあります。日本でも一時期流行りましたねー、よみがえりモノ。

でも、死者を生き返らせるのは必ずしもいいこととは限りません。それには以下のようなケースがあるからです...。
 


【大きな画像や動画はこちら】
 
1. 帰ってはきたが、ホントに生きているわけではない

何かの超常的な力で立って動いて喋ってはいるけれど、心臓は動かず、傷は治らず、反射神経も機能しない。さらに可哀想なことに、おいしい食事も女の子とのアレやソレも楽しめない。そんなの生きてるって言えますか?(英ドラマ『秘密情報部トーチウッド』等)


2. 元と同じ人物ではないかもしれない

死後の世界から戻ってみたら性格がとんでもなく歪んでいたり、別の人格が入っていたり、人の心を持たないなんてことも。また、生前の元気だった姿で帰ってきてくれるとは限りません。死因が凄惨な事故だったら会わないほうが...。(米ドラマ『スーパーナチュラル』、W. W. ジェイコブズ作『猿の手』等)


3. 復活させてくれた人を殺そうとする

上のケースのように人の心をなくした者は、襲ってくる可能性も大。バンパイアやゾンビや殺人鬼になって蘇ったら、自分だけでなく周囲の人にもメーワクです。(H. P. ラブクラフト作『死体蘇生者ハーバート・ウェスト』、スティーブン・キング作『ペット・セマタリー』等)


4. 生き返った人の代わりに別の人が死んでしまう

死者を生き返らせる特殊な力があっても、無制限に使い放題とは限りません。1人生き返らせたら、別の1人が死ぬこともあります。代わりに死ぬことになった人は、とばっちりもいいところです。(米ドラマ『プッシング・デイジー 恋するパイメーカー』等)


5. 生き返らせる行為に代価が必要

「人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない」ものです。代わりの誰かが死ぬとまではいかなくても、体の一部や全部が持っていかれるかもしれません。また魂が持っていかれるケースもあります。(荒川弘作『鋼の錬金術師』、ジム・ブッチャー作『ドレスデン・ファイル』等)


6. 不必要に注目を浴びてしまう

生き返らせる力を使う際には十分注意しないと、マスメディアが大騒ぎします。また政府、軍隊、その他の権力者に目をつけられて、厄介な事態になることも。(例:米ドラマ『4400 未知からの生還者』等)


7. 生き返っても、ほんのわずかな時間しかない

やっと会えたと思ったら、またすぐお別れしなきゃいけないなんて、作者や映画会社の策略です。そう簡単に泣いてたまりますか。うぁぁぁぁぁぁん。(映画『A.I.』等)


8. 当の本人が生き返らせてほしいなんて思ってない

せっかく生き返らせた相手に「せっかく天国で楽しくやってたのにー」なんて言われたらどうします? 「お願いだからもう一回死なせて」なんて、こんなに虚しいことはありません。(米ドラマ『バフィー ~恋する十字架~』、米コミック『グリーン・ランタン』等)


9. 生き返らせてはみたものの、別に好きな相手じゃなかった

たとえば死んでから時間が経ちすぎて、思い出が美化されちゃってる場合。実際に生き返らせてから相手の嫌なところを思い出しても手遅れです。(英ドラマ『宇宙船レッド・ドワーフ号』等)


10. まったく必要のない続編が出る原因になる

登場人物が死んで話が一旦終わったのに、生き返ったことにすればいくらでも続編を出せます。「実は死んでなかった」系も同じこと。しかもそういうのに限って話がつまんなかったりして...。(オーエン・コルファー作『新 銀河ヒッチハイク・ガイド』等)


10 Reasons Not to Bring Someone Back from the Dead [io9]

(さんみやゆうな)

  関連記事

[おもちゃショー2012]なぜに卵へ...!? ウルトラマンがカシャカシャ変形する「ウルトラエッグ」(動画あり)
[ おもちゃショー2012 ]スーパースコープとか懐かしい! 最近のガチャガチャ事情
[ おもちゃショー2012 ]今日は東京おもちゃショー2012に来ています

Kotaku

エンタメ新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

エンタメアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ