Amebaニュース

ダイハツ・タントのターボグレードがエコカー減税対象になりました!

5月22日(火) 10:33

提供:
ダイハツ工業は「タント」「タント エグゼ」の「カスタムRS」グレードを改良し、燃費性能を向上させて5月21日から全国一斉に発売すると発表しました。

今回の改良では、カスタムシリーズに設定されているターボエンジン搭載グレード「カスタムRS」に、ダイハツの省燃費技術である「e:Sテクノロジー」の一部(新エンジン、アイドリングストップ、エコ発電制御など)を採用し、JC08モードでの燃費を22.2km/L(2WD)、21.4km/L(4WD)と向上させています。

これにより、「タント カスタムRS」と「タント エグゼ カスタムRS」は新エコカー減税50%軽減レベルに適合し、購入時の自動車取得税および自動車重量税が軽減されるということです。

今回の改良により、ダイハツ軽乗用車販売のうち約6割が新エコカー減税「免税」対象車となりました。「75%減税」「50%減税」を合わせると97%が新エコカー減税対象になったそうです。また、エコカー補助金にもダイハツ軽自動車の97%が対象となったということです。

なお、メーカー希望小売価格はタント カスタムRSが163万円(2WD)、175万1000円(4WD)。タント エグゼ カスタムRSは154万円(2WD)、166万1000円(4WD)となっています。

■タント カスタム(ダイハツ)
http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto_custom/index.htm

■タント エグゼ カスタム(ダイハツ)
http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto_exe_custom/index.htm 

(山本晋也)


【関連記事】
スバルのターボエンジンがエコカー減税対象に! ただし軽自動車の話
ダイハツ・ムーヴが軽ターボ初のエコカー減税75%レベルになりました
D型レガシィおススメ、ディーラーオプションはコレ!【レガシィマイナーチェンジ特集】
アルトラパンが燃費改善で減税率をアップ、あわせて安全基準にも対応
「エコ」じゃないMRワゴンも燃費改善でエコカー減税率をアップしました
clicccar

スポーツ新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

スポーツアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ