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夏本番! 「やせた?」と言われるために今落すべきお肉は

5月19日(土) 14:09

夏に向けて意識し始めたいのが「ダイエット」。水着はもちろん、ノースリーブやホットパンツなど夏のファッションでは、これまでヴェールに隠されていた"ぽっちゃりお肉"が露わになってしまいます。さっそくボディラインの改造に意気込みたいところですが、その改造計画に「ちょっと待った!」をかけるアンケート結果が飛び込んできました。

ドクターシーラボが20~70代のWEB会員775人を対象に実施したアンケート調査によると、なんと回答者の70%が「顔さえ細ければ全体がスリムに見える」と指摘しているのです。逆に言えば、せっかく身体の肉を落としても、顔がぽっちゃりしていれば太ってみえる、ということ。どうやら見た目の印象を変えるには、体重計の数字とにらめっこするよりも、鏡に映る「顔のお肉」を見つめるほうが早くに効果が期待できそうです。

さらにアンケート結果を見てみると、「第一印象で最初に目に留まるところ」という質問でも75%が「顔」と回答し、2位の「全体のスタイル」(32%)を大きく引き離しています。一番目がいくところであるだけに、「ほっそりしている印象」にもつながりやすいのでしょう。身体と違って「着やせ」などごまかしがきかない、ということもあるかもしれません。

とはいえ、「顔やせ」はなかなか難易度が高いというのも事実。「太るのは顔から、痩せるのは胸から」などという悲しい問題を抱えている女性も多くいます。アンケートでも、「自分の顔はやせて(引き締まって)いると思いますか?」という質問には、71%が「思わない」と回答しており、現状で顔のお肉問題をクリアしている女性はあまり多くないようです。

顔太りの原因は大きく分けて3つ そもそも顔太りの原因は何なのでしょうか。1つめは、睡眠不足や日中の緊張感などによる「血行不良」。血液やリンパ液の循環が悪くなって顔にむくみが生じてしまうケースです。2つめは「皮下脂肪の肥大化」。本来、エネルギー貯蔵や保温など大事なはたらきをする皮下脂肪ですが、これが年齢を重ねることによる代謝機能の衰えなどで肥大化してしまうのです。

3つめは「表情筋の衰え」です。表情筋は骨についている手足の筋肉と異なり、直接皮膚についていることから、年齢を重ねて顔の筋肉が衰えると皮膚や皮下脂肪にダイレクトに伝わり、たるんだりフェイスラインがもたつくようになるのです。

夏に向けてボディラインのケアも大切ですが、顔のシェイプアップも同時に進めることが「何か、痩せた?」と思われる秘訣のようです。

ドクターシーラボの「顔のたるみ研究所」では皮膚科医監修の自宅で出来るケア方法などが紹介されています。特に時間をかけて徹底的に行わなくても、噛む回数を増やしたり、リンパマッサージをしたり、表情筋を意識して顔をよく動かすなど、何気ない習慣から少しずつ取り入れてみては?

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