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阪神ファン過ぎるジーニアス和英辞典の用例が話題

4月25日(水) 17:08

 25日現在、プロ野球・阪神タイガースはセ・リーグ3位と好調な滑り出しをみせている。阪神タイガースといえば熱狂的なファンが多いことで知られるが、用例に“阪神タイガース”に関するものが多い辞書がある。「ジーニアス和英辞典」だ。

過去にテレビ番組などで取り上げられたこともあり、さまざまな雑学を集める「雑学の館」では、

「熱い」には「彼はタイガースのこととなるとすぐに熱くなる」
「終える」には「彼は阪神タイガースのグランド整備員としてその生涯を終えた」
「口ぶり」には「彼は阪神タイガースの監督のような口ぶりだった」
「続く」には「阪神タイガース優勝セールの行列がデパートまで2キロも続いていた」
「独走」には「タイガースが首位を独走している」

など、あらゆる場面での阪神ネタが満載なことが紹介されている。これらの例文が多く収録されているのはジーニアス和英辞典第2版。同サイトでは星野監督率いる阪神タイガースがセ・リーグで優勝した平成15年(2003年)に製作されたもので、編集部のスタッフにも関西出身者が多かったため例文に阪神タイガースへの熱い思いが思わず出てしまったのではないかという話も紹介されているが、この傾向は昨年11月に刊行された第3版でも踏襲されており、「熱い」などは健在。その他「我がチームは好調の波に乗っている」(好調な)、「彼は試合で本来の力を発揮できなかった」(能力)など、スポーツを想起させるような文例も多く、文例を読むのが楽しみというファンもいるほどである。

和英辞典の中で一番売れている「ジーニアス和英辞典」は「阪神タイガース」をひいきしている(雑学の館)
様々な方言による「付き合ってください」が「宝」扱い
プレッシャー感じる言葉1位「言ってる意味分かる?」
多くの人の「人生は悪くないと思える瞬間」が語られる
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