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ミーガン・フォックス、濡れ場の殿堂ランクイン!羽毛プレイがスゴい『パッション・プレイ』

2月24日(金) 16:10

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ハリウッドもっともセクシーでスキャンダラスな問題女優は誰?と問われれば、満場一致でミーガン・フォックス嬢だ。その彼女が謎めいたヒロイン役で出演したジャパン未公開作『パッション・プレイ』に、倫理観をくつがえす前代未聞の濡れ場の存在が判明した。

本作は名優ミッキー・ロークを筆頭に、インディペンデント映画界の常連ビル・マーレイ、そしてフォックス嬢のトリプル“ビッグ”ネームが初共演を果たした、異色ハードボイルド・ムービー。フォックス嬢演じる美女リリー・ラスターは、旅回りのサーカスで“鳥女”として全米中を楽しませる踊り子的な仕事に就いているが、ある日、トランペット奏者のネイト(ローク)が自分のトレーラーに逃げてきた縁で、先が見えない愛の逃避行へ出ることに。やがてお互いを意識し合うようになった男と女は、一途な愛を捧げるネイトに呼応するようにリリーも愛情で応え、大人の鑑賞に耐えうるロマンスを繰り広げていく。

ところが、激シブのハードボイルドな世界に陶酔して見落としそうになるが、“鳥女”リリーは、ガチで背中に羽を生やしているという奇妙な設定があるのだ。すなわちリリーは本当に“鳥女”ゆえ、ラブシーンにも鳥的なエッセンスが加味され、フォックス嬢がセミヌードでロークとのベッドシーンに臨むも、お察しの通りバッサバサ!マニアさえ遠慮する前代未聞の“羽毛プレイ”で、映画史における濡れ場の殿堂にランクインなのだ!その夜は激しかったか、屋外に1枚の羽根が舞い落ちて、それを誰かがひろうなど、フォックス嬢のファンでさえ予想しなかった演出に映画の可能性を感じないほうがおかしな話に!

一方で、ネイトの命を狙う因縁のマフィア、シャノン(マーレイ)の手によってもリリーは妖艶な魅力を増していくなど、観方によっては2人の男が争う関係に落ち、翻弄させることで自分自身が磨かれていくという、まるで悪女セオリーを実践しているようで、そういう意味でもフォックス嬢にピッタリのキャラクターだ。羽が生えているからといって油断していると、ネイト、シャノンに続いて彼女のトリコになってしまうこと請け合いだ。

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・未公開作『パッション・プレイ』のミッキー・ロークに映画ファン号泣必至
・ハリウッドから干された男、ミッキー・ロークが復活を語る
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