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ニートをレイブルに名称変更 9割以上が「効果ない」

1月24日(火) 14:47

 「ニート」の呼称を「レイブル」という呼称に変更し、マイナスイメージをぬぐい去ろうという取り組みが大阪府で行われていることを受け、『Yahoo!ニュース』内の『意識調査』コーナーで、この呼称変更策の効果についての意識調査が行われている。

 「レイブル」とは、「遅咲き」「大器晩成」を意味する「レイトブルーマー」の略で、大阪府が若者の雇用機会創出を目指す事業の一環として提案。働こうとしている若者を前向きな名称で呼ぶことで、求人を出す企業へのイメージアップと、仕事に就けていない人たちの「やる気」を引き出す狙いがあると言う。

 この取り組みを受けて、『Yahoo!ニュース』内の『意識調査』コーナーでは「この呼称変更策は効果があると思う?」と意識調査を実施(1月25日まで)。1月24日14時現在で計4万2,507票が寄せられており、「まったく効果はない」と回答した人が73%(3万841票)と圧倒的で、「あまり効果はない」が19%(7,766票)、「ある程度の効果はある」が5%(1,853票)、「わからない」が4%(1,321票)、「効果はある」が2%(726票)と続き、「まったく効果はない」と「あまり効果はない」を合わせると9割以上になるという結果に。

 「まったく効果はない」と回答した人からは「名前を変えること以外にやる事があると思う。行政も親も学校も!」「働く意思のある奴はどんな呼称だろうと動く」「単なる言葉遊び。全く無意味」「さっさと働け!」「もっと恥ずかしいネーミングが良いよ」「呼び方変えるだけで効果が上がるなら、こんな簡単な話はない」などのコメントが寄せられている。

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