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「J-POP過ぎる」至学館の校歌 作詞作曲は中日新聞論説委員

8月11日(木) 16:00

夏の高校野球愛知県代表で初出場した至学館高校。その校歌『夢追人』が、「まるでアニメソングみたい」「J-POPすぎる」などとネット上で話題となったが、この曲を作ったのは意外な人物だという。

「作詞作曲は中日新聞論説委員の飯尾歩さん(51)です。アマチュアのフォークバンドでボーカルとギターを担当する音楽好きで、もともとは取材で知り合った中京女子大(現・至学館大学)出身のレスリング選手、伊調千春さん(29)が、アテネ五輪(2004年)決勝で惜敗して泣いた折、励ますためにつくったそうです」(同僚)

その後、中京女子大付属高校が共学化、至学館に改称した際、校歌になったという。

今夏の甲子園には、他にも『Let’s be together』で始まる校歌を持つ高崎健康福祉大高崎高校(群馬代表)、フォークの大御所、南こうせつさん夫妻が作詞作曲した『明日への旅』が校歌の明豊高校(大分代表)などが出場している。

※女性セブン2011年8月25日・9月1日号


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