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フットボールアワー岩尾 「これからの芸人はオシャレもしないとだめ」

6月16日(木) 0:00

 かつて、芸人といえば、水玉の派手なスーツなど、とにかく「目立つこと優先」の服装を取り入れる人が多かった。だが、最近は「モテる職業」の上位に位置するだけあって、オシャレ芸人が急増中。笑いにもファッションにも人気が集まる彼らのスタイルに接近。人気芸人たちに、愛してやまないブランドやお気に入りのスタイルなど、服バカトークを繰り広げてもらった。

 「芸人ファッション界のカリスマ」と呼ばれるピースの又吉直樹さんは、「勝負コーデといっても、気負わずにいつものユル系。動きやすいラクな格好が好きなので。左腕のドットと赤いリボンが特徴のブルゾンは、大阪のブランド、マサゴン」と語る。

 中学時代からファッションが大好きで、当時親戚のおばさんが着ている奇妙なデザインの服がすごくかっこよく映ったのがきっかけだったとか。

「でもどこを探しても売ってない。古着屋に行ってみたら、オバちゃんのアレがあって。それ以来、古着好き。他によく着るのは、フラボアですね。もう10年近く。サイズ感がぴったりで、ボクみたいに背が低い人でも着られるモノが多い。だけど周りの芸人さんがみんな着るようになってきたので、最近はまた古着に戻ってます。よく行く古着屋は下北の『ニューヨーク・ジョウ』」。

自他ともに認める「芸人界随一の服バカ」、フットボールアワーの岩尾望さんは、クーティのハットにサスクワァッチの赤いガウンをチョイス。さらにGDCのボーダーパンツが加わったコーディネートを披露。「こういう個性のあるアイテムを着こなすのは、オシャレじゃないとできないです(笑)」

 古着好きで、昔からファッション好きだったという岩尾さん。特にファッションに気を使うようになったのは、フットボールアワーを結成したときだったとか。

「これからの時代は、芸人もオシャレをしないとダメだなって。で、大阪はもちろん、東京で仕事があるときは早めの新幹線に乗って、原宿でショップ巡りをするように。基本的には、着回しのきくベーシックなアイテムを買うようにしています。だけど、スタイリングのアクセントになりそうな一風変わったデザインを見つけると、つい手が伸びてしまうんですよ」

・MEN’S NON-NO
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