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松下由樹、木村多江による女の戦い。『大奥 第一章』を舞台化

6月1日(水) 17:25

10月の明治座公演『大奥 第一章』の製作発表が5月31日都内で行われ、松下由樹、木村多江ら出演陣が劇中の豪華衣裳を身にまとい会見に登場した。

『大奥 第一章』の公演情報(PC)

2004年に放送された同名人気ドラマを舞台化するもので、徳川三代将軍家光の乳母・おふく、後の春日局(松下由樹)と二代将軍秀忠の正室で家光の実母・お江与(木村多江)の女の戦いを描く物語。幕末期の和宮降嫁を題材にした『大奥』(2007年初演)に続いて、2作目となる舞台化作品だ。

テレビ版でも春日局を演じた松下は、「舞台での時代劇は初めて。大奥という世界は、夢のようできらびやかなところがありますが、その裏には、女性がどれだけひとつの人生を生き抜いたか、という世界もある。そんな世界を観客のみなさまと共有できたら」と意気込みを語った。一方、春日局と敵対するお江与を演じる木村は「ドラマでは高島礼子さんのお江与がすばらしかったが、私なりのお江与を演じたい」と話しながら、「意地悪な役をやると、どんどん気持ちよくなっちゃうんですよね。自分でも怖くなることがあります」と笑顔で意外な一面を明かしてみせた。

共演は、秀忠役に原田龍二、家光役に田中幸太朗ほか。公演は、10月2日(日)から27日(木)まで東京・明治座、11月4日(金)から27日(日)まで愛知・中日劇場にて。チケットは、東京公演が6月11日(土)、愛知公演が9月5日(月)より一般発売開始。

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