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被災者がボランティアに求める1位は「片づけ」34%

5月4日(水) 18:57

 株式会社サーベイリサーチセンターと株式会社東日本放送は、宮城県沿岸部の東日本大震災避難所(18か所)における20歳以上の被災者451人に対する個別面接調査の結果を発表した。

 同調査では、「大津波警報の認知率」が56%だったことや「自治体の呼び掛けの認知率」が51%だったこと、「必要な情報」の1位が地震発生から数日間は「家族や知人の安否について」(67%)だったのが現時点では「仮設住宅の入居期間」(68%)に変わったことなど「情報」に関する調査結果を多数報告している。

 それに加え、「ボランティアに望む支援」も聞いており、1位は「自宅や周辺のがれきなどの片づけ」で34%となった。2位は「物資の運搬や食事などの支援」で29%、3位は「怪我や病気の手当て・診察」で18%。以下炊事・洗濯・清掃など身の回りの手伝い」(17%)、「荷物の搬送」(11%)、「引越しの手伝い」(8%)、「話し相手」(5%)となった。「特にない」は28%だった。

【関連リンク】
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