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渋谷のファミコンバーが閉店。その理由とは?

5月1日(日) 18:40

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童心に戻れる場所が、また一つ減ってしまいました。

渋谷にある通称ファミコンバーこと「ファミコンシティ」が、著作権協会の警告を受け閉店する事が公式Twitterで明らかになりました。お酒を飲みながら皆でワイワイ/一人で無心にファミコンと、一定の層から支持を受けていたお店だけに、Twitter上では「残念」の声が多いようです。

しかし、なぜ著作権協会が閉店の直接的理由になったのでしょうか? ファミコンバーは違法だったのでしょうか?「ファミコンのネタ!!」が詳しく説明してくれています。
 


【大きな画像や動画はこちら】
 
簡単にまとめると、ファミコンは家庭用ゲーム機であり商業的使用はNG! という事らしいです。DVDの始めに出てくるテロップ(本作は個人で楽しむためのもので、勝手にお金を取って放送してはいけませんよ云々)と、同じ様なモノでしょうか。

ちなみによくファミコンバーの話で持ち出される例として「漫画喫茶」や「ネットカフェ」がありますが、漫画喫茶は合法(違法にすると、例えば床屋さんからも漫画が消える)で、ネットカフェは著作権協会にお金を支払っているそうです。

より詳しいお話は「ファミコンのネタ!!」をご覧ください。

家でも職場でもない環境で、子供心を思い出させるコントローラーを握って画面に一喜一憂する。ある年齢を超えるとたまらなく「癒し」を感じるだけに、閉店ニュースは残念です。法律問題をクリアーし、是非カムバックして欲しいですね。

 
著作権協会から警告を受けたファミコンバーが閉店!? [ファミコンのネタ!!]

(伊藤ハワイアン耕平)

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