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19歳の誕生日に男性からシルバーリングを贈られると、幸せになれる!?

4月3日(日) 12:00

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女性が19歳の誕生日を迎えた時、男性からシルバーのリングを贈られると、幸せになれる。

こんな言われを聞いたことありませんか? 最近この19歳シルバーリング説ってあまり聞かなくなった気がするのですが、そういえば私が10代の頃はまだこの言い伝えが流行っていて、当時つきあってた彼氏にちゃっかり指輪をプレゼントしてもらった記憶があります!

シルバーアクセサリーのネットショップ『Beans』のサイトでも、「シルバーのまめ知識」のなかにこんなお話が紹介されています。


「シルバーには『女の子が19歳の誕生日にシルバーをプレゼントされると幸福になれる』。これは、毎日身につけていれば自然に磨かれ、輝きを失わないと言われています。つまり、『プレゼントしてくれた人のことを想い続け、毎日身につけていればきっと幸せになれる』という話があります」
そうそう、シルバーって身につけず放っておくと黒ずむんですよね。身につけていると、そういえば黒ずみって少ない......。なるほど〜、そういった意味があるからシルバーということに意味が出てくるんですね。

そうであれば、19歳でなくともシルバーリングを毎日身につけることで「輝きを失わない」ということになるのでは?(そもそも、なぜに19歳限定なんだ(笑))。

この『Beans』のサイトには、シルバーのまめ知識がたくさん紹介されていて、なかなか興味深いんですよ。

例えば......。

「金は毒物には反応しないが、銀は毒物にすぐに反応して黒く変色します。だから、中世の王族や貴族が食器として銀食器を珍重したのは、食べ物や飲み物に毒が入っていると銀の食器が黒く変色して、 食べ物に毒が入っているとすぐにわかった為、毒物混入防止に大変効果があったといわれています。 しかし本来は、銀食器はすぐに変色するので、常日頃から手入れをしなければならない為、 これほどきれいに管理を出来る従順な家臣がいるというのを自慢するためのものだったようです」


「西洋だけでなく、東洋でも中国や韓国で長寿のお祝いに銀の箸を贈る風習があるのも同じ理由で、 それが長寿のお祝いに変化したものだと言われています」
赤ちゃん誕生のお祝いに「銀のスプーン」を贈る習慣もありますが、これにも上記の言い伝えのほか、「一生お金に困らないように」という意味も込められていますよね。

もし「誰かに贈ってもらう」機会があれば、プラチナ&ダイヤとは言いません、シルバーリングをもらいたい! ......ひとまずはね(笑)。


シルバーまめ知識[Beans]

(福島はるみ)


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