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市川海老蔵「法廷で暴露された」悪行・暴言・嘘

2月22日(火) 11:58

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「海老蔵はクラクションを5回鳴らしながら車を発進させ報道陣を威嚇するようににらみつけました」(居合わせた記者)

17日、市川海老蔵(33)は妻・麻央(28)と4時間ほど外出をした。昨年末には示談が成立したにもかかわらず伊藤リオン被告(27)は起訴となった。裁判を翌日に控えた気持ちはどうだったか。法廷では事件当日の海老蔵の暴言や悪行が次々と証言されたのだ。

「海老蔵さんのことは3年前から知っていましたが、酒癖の悪さを知っていたので、一緒に飲みたくなかった」

事件現場に同席した元暴走族リーダーT氏はリオン被告の先輩にあたる男性だ。証言に立ち、検察、弁護側双方からの質問によどみなく答えていった。

「僕らが飲んでいるところに海老蔵さんが来て、勝手に人のシャンパンを飲みだしたんです。その場にいた女のコにも、からむように酒を勧めるのです。気まずい雰囲気になって、先に女のコを帰しました。僕を迎えに来た後輩には、テキーラを灰皿に入れて『後輩だったら飲めよ』と飲まそうとしました」

海老蔵は昨年末の会見で「灰皿テキーラ」を否定、「暴走族リーダーとは初対面」「自分は手を出していない」と言っていたが、T氏はそれを否定する。

「僕は2回ほど吐いた。『帰ります、勘弁してください』と言うと、僕の後頭部の髪をつかんで前に引っ張った。勢いで床にずり落ちました。リオンが『ちょっとやめてください』と言うと、海老蔵さんは片手に灰皿を持ち、リオンの胸ぐらをつかんだんです。『お前、後輩のくせに』と言って。僕は間に入り、いい加減にしろよ、と言ったんです。すると海老蔵さんは、いきなり僕の顔にチョーパン(頭突き)を食らわした。僕は両方の鼻から血が出て倒れた。それを見てリオンは僕を守ろうとして海老蔵さんを殴ったんです」

(本誌では公判の様子を紹介しています)
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