勝間和代氏の会計士廃業を「さおだけ屋」著者残念がる

2月20日(日) 13:58

 会計士でベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』著者の山田真哉氏が、評価の勝間和代氏が会計士を廃業したことについてブログで感想を述べている。勝間氏の廃業については、現在発売中の「サンデー毎日」に掲載されている。勝間氏が廃業した理由は2009年にCPEという会計士の研修を受けなかったため懲戒処分を受け、今年2月上旬に会計士の協会に廃業届を出したから。

 山田氏によれば、3年間で120単位が必要だというCPE自体はレポート提出でも単位はもらえるという。200字程度のレポート提出で4単位がもらえるようなので、「そんなに難しい制度ではありません。普段から会計業務に接していれば、1日で40単位は楽勝です」とのこと。

 勝間氏の廃業届提出については「そういう意味では、勝間さんもなにか思うところがあったのかもしれませんね。なんとなく寂しい気持ちになりますねぇ。残念です…」と業界的な有名人が失われたことを残念に思いつつも、早く新しい人に出てきてほしいと願っている。

【関連リンク】
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