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ハーバード大学の日本人留学生が少ないことを憂う声

11月3日(水) 13:02

 アメリカの名門ハーバード大学で、最も人気のある授業である、サンデル教授の「JUSTICE(正義)」の様子を公開しているNHKの『ハーバード白熱教室』が話題となっている。

 そうはいっても、そんな中、ハーバード大学の日本人留学生の減少が指摘されている。Newsポストセブンによると、ハーバード大学における昨年の留学生666人のうち、日本人は5名。一方韓国人は42人、中国人は36人と大きく水をあけられている状況なのだという。

 この事実に対し、ネットでは「日本で働く場所が減ってきている時代ですから、これからはどんどん海外の学校へ出ることも考えないといけないと思います」などとこの状況を憂う声、「ゆとり教育の弊害で日本の学力低下が深刻な中で世界屈指の超一流校ハーバード大への留学はハードルが高過ぎるのでは?」などと自信のない声が出ている。

 だが、「ハーバード」の人数を出していることについては「さすがに学歴至上主義をこじらせ過ぎ。少し頭冷やせ」との意見も。

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ハーバード大の日本人留学生数 韓国人の1/8、中国人の1/7-newsing
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