小柳ルミ子、両足の手術を決意した理由「親指の患部に痛み止めの注射をしてました」

提供:Ameba News/ブログ発

歌手の小柳ルミ子が20日に自身のアメブロを更新。両足の手術を決意した理由を明かした。

この日、小柳は「外反母趾なのですがなかなか手術の決心がつかないです」と外反母趾に悩む読者からのコメントを公開し「痛いですよねー」と共感する様子でコメント。「端的に言うと…手術せずに済む様でしたらしない方が良いと思います」と自身の考えをつづり「手術後のリハビリが半端なく辛いです」と明かした。

続けて、自身について「毎ステージ前にぶっとーい注射器でぶっとーい針でズブッと両足親指の患部に痛み止めの注射をしてました」と振り返り「その注射が痛い」「海老反りになる程の激痛です」と告白。「毎ステージ前にこの痛み止めの注射打つならいっその事手術しちゃおう」と両足の手術を決意した理由を明かした。

さらに「私はまだまだダンスシューズを履いてステージで踊りたい と言う目標と夢がありましたから耐えられました」(原文ママ)というも「リハビリは想像を絶する苦痛です」と説明。「昨日迄動いていた指が全く動かなくなるんですから」と述べ「手術の程度にもよりますが私は手術はお薦めしません」とつづった。

最後に「今は矯正グッズ等良い物がありますし 靴を少し大きめにする等工夫して過ごされる事をお薦めします」と読者へ向けてコメント。「お分かり頂けましたか ?お大事に!」と呼びかけ、ブログを締めくくった。

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著者AmebaNews編集部

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