笠井アナ、かなり辛かったステージ4と診断されたがんの治療「死ぬのかなと思いながら」

提供:Ameba News/ブログ発

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔が12月31日に自身のアメブロを更新。かなり辛かったステージ4と診断されたがんの治療を振り返った。

【写真】がん治療中の笠井アナ

この日、笠井アナは「年末年始は、どうしても4年前の自らの体験のことを思い出してしまいます」と切り出し「悪性リンパ腫のステージ4と診断され死ぬのかなと思いながら」「入院生活が2019年12月19日に始まりました」と回想。「1回目の抗がん剤治療の最中にクリスマスを迎えました」と明かし「まさに、その副作用と闘っているときに、年末年始を迎えたのでした」と振り返った。

続けて「抗がん剤の副作用の中で辛かったのが真夜中です 眠れないのです」と自身の写真とともに述べ「厳しい倦怠感や体の痛み 果たしてこの病気は治るのだろうかと言う不安」と心境を吐露。「まさに、奇跡を望んでいました」といい「たまたま見ていた『ミュージックフェア』でJUJUさんが『奇跡を望むなら』を歌ったのです」と明かした。

また「歌を聞いて、あんなに泣いたのは記憶にありませんでした あの歌の通りでした」と述べ「かなり辛かった治療 本当に奇跡を望んでいました」と回想。「レコード大賞の歌を聴きながらあの頃の日々を思い出して改めて目に涙を浮かべてしまいました」と明かし「すべての歌詞が歌詞の全てが当時の自分に当ては待ってしまっていたから…」(原文ママ)としみじみつづった。

さらに「今の医学では、がんを乗り越える事は、奇跡ではなく、医療の進歩としての結果なんだとそのことを知ったのは、4ヶ月半後の完全寛解の診断を得たときでした」と説明。「JUJUさん、ありがとうございます」と感謝を述べ「入院中、真夜中に何度もあなたの歌を聴きました」「私が入院中に支えられた歌の1つです おかげさまでとても元気になりました」とつづった。

最後に「今は3ヶ月に1度病院に行って経過観察をしています」と報告し「乗り越えられたのにこうやって書いていても、なぜか涙が溢れてしまいます」とコメント。「JUJUさん最優秀歌唱賞本当におめでとうございました」と祝福し「そして…心より、ありがとう」とつづり、ブログを締めくくった。

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著者AmebaNews編集部

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