
提供:Ameba News/ブログ発
女優の友寄蓮が10月17日にオフィシャルブログ「泥に咲く」を開設。16歳のときに「血液のがん」と言われる白血病のひとつである急性リンパ性白血病を発症し、1年4か月にわたり闘病。その後、芸能活動を行う一方で「彩の国けんけつ大使」や日本赤十字社の献血セミナーを行うなど、自身の闘病経験や現在の生活について発信している。
■4回目ワクチン接種後辛かった事
11月7日に更新したブログでは、新型コロナワクチン4回目の接種を終えたことを報告。「今まで副反応が酷かったから覚悟してた」といい、接種翌日の夜に38度の熱が出たと明かした。「辛かったのは、ワクチン後の腕に寝相悪い娘の頭ドリル!!!」とつづり、寝ている娘が接種した部位の「痛いところに頭をグリグリグリグリ…」と押し付けてきたことを振り返った。

■寝ている間に家事をしてくれた夫に感謝
同ブログでは、ワクチン接種後に発熱し「わたしが寝ている間に、家事を済ませたり料理をしてくれたパパに助かりました」と夫に対する感謝の気持ちを述べ「誰かに用意してもらえるご飯って美味しいのよね〜」とコメント。また、冬に備えて加湿器を新調したことを明かし「インフルエンザの予防接種も終えて…いざ冬!風邪をひかずに乗り切るぞ〜〜」とブログを締めくくった。