佐藤弘道、脊髄梗塞の発症から2年経過し心境を吐露「妻や息子たちのお陰で前を向くことが出来ました」

提供:Ameba News/ブログ発

NHKの子ども向け番組『おかあさんといっしょ』で10代目『体操のお兄さん』を務めていた佐藤弘道が3日に自身のアメブロを更新。脊髄梗塞を発症してから丸2年が経過したことを報告し、当時の心境や現在の活動についてつづった。

【写真】佐藤弘道、リハビリをしている姿

この日、佐藤は「2024年6月2日、朝、目覚めて4時間後には完全に下半身麻痺となり、おへそから下は完全に動きませんでした」と2年前を回想。「その頃は自殺も考えていましたが、妻や息子たちのお陰で前を向くことが出来ました」と、家族の支えがあったことを告白した。

続けて「動くところを探して、少しでも動いたら全集中をして小さな動きを少しずつ大きく動かす!24時間、その繰り返しでした」と壮絶なリハビリの日々を振り返り「約二ヶ月でよちよち歩きが出来るようになりました」と説明。現在は脊髄梗塞を「指定難病」にするための活動や「ヘルプマーク」の認知度を上げるための活動も行っていると明かした。

また「神経が壊死しているので一生治らない病気です」としながらも「たくさんのサポートを受けながら、下半身麻痺から立ち上がり、みんなに会えるようになりました」と実技研修会に復帰したことを報告。「これからも子どもたちと先生方のために、出来ることをしっかりとやっていきたいと思います!」と決意を新たにした。

最後に「さぁ~今日は上田市です!上田市の先生方、会場でお待ちしてます」と呼びかけ、ブログを締めくくった。

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