両親のおかげで人生は楽しいと思えた。関根麻里が親に伝えたい“ありがとう”のカタチ
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親のありがたみは、自分が大人になってようやく気づくもの。今思い返すと洗濯や料理など、生活面でのサポートや、一緒に過ごした時間、何気なくかけてくれた言葉に、改めて感謝の思いが込み上げることもありますよね。
今回登場いただいたのは、タレントの関根麻里さんとお父さんの関根勤さん。芸能界きっての仲良し親子として知られるおふたりに、昔の思い出と今になって思うことを語り合っていただきました。
勤さんが幼いころの麻里さんに伝えたかった思い、そして麻里さんが両親に改めて伝えたい“ありがとう”とは。 麻里さんが勤さんにオススメする、暮らしをちょっとラクにするアイテムもご紹介します。

関根勤 (せきね・つとむ)
1953年8月21日生まれ、東京都出身のタレント。1974年に「ぎんざNOW!」の素人コメディアン道場で優勝し芸能界入り。バラエティ番組を中心に、テレビ・ラジオ、YouTube、CM、舞台など幅広く芸能活動を行っている。
1953年8月21日生まれ、東京都出身のタレント。1974年に「ぎんざNOW!」の素人コメディアン道場で優勝し芸能界入り。バラエティ番組を中心に、テレビ・ラジオ、YouTube、CM、舞台など幅広く芸能活動を行っている。

関根麻里 (せきね・まり)
1984年10月22日生まれ、東京都出身のタレント。アメリカ・エマーソン大学を首席で卒業し、英語力と明るいキャラクターを活かして国際色豊かな番組にも多数出演。情報番組のMCやナレーション、イベント司会など幅広く活躍。2014年に結婚し、2児の母として日々奮闘中。
1984年10月22日生まれ、東京都出身のタレント。アメリカ・エマーソン大学を首席で卒業し、英語力と明るいキャラクターを活かして国際色豊かな番組にも多数出演。情報番組のMCやナレーション、イベント司会など幅広く活躍。2014年に結婚し、2児の母として日々奮闘中。
就寝前はいつも楽しかった!とにかく一緒にふざけあっていた父娘
Ameba編集部
関根勤さん、麻里さんこんにちは! 本日は“両親への感謝”をテーマにおふたりの親子エピソードについて色々と伺っていきたいと思います。さっそくですが麻里さんから見て、勤さんはどんなお父さんでしたか?
麻里さん
今日はよろしくお願いします! 私が幼いころ、父はとにかくたくさん遊んでくれましたね。ふたりともおふざけが大好きで……ずっとふざけてたよね?
勤さん
うん、ふざけてたね(笑) 麻里が小さいころは、お風呂に入れて寝かしつけるまで、毎日2時間は遊んでたんです。寝る前の読み聞かせも、僕は麻里を笑わせたいからボケてましたね。
麻里さん
そうそう。桃太郎をオリジナルストーリーで話してて。

勤さん
おじいさん「桃から生まれたこの子の名前、ロドリゲスにするのはどうだろう?」
おばあさん「おじいさん、それもいいけどミッシェルはどう?」
とかね。
毎日少しずつボケや設定が増えていくから、最終的には40分の大作になっちゃって(笑)毎晩ふたりで「あー、楽しかった!」って言って寝てたよね。
麻里さん
そうだね。そのころは、ただ楽しいだけの記憶だったけど、大きくなってから父なりの思いがあったことを知ったんですよね。前に言ってたよね? 人生は楽しいってことを伝えたかったって。
勤さん
うん。僕はね、“楽しい”と“つらい”を天秤で考えてたの。例えば学校がつらいとか寂しいとかストレスが重なると、どんどん沈んでいくしドロップアウトにもつながるじゃない?
だから反対の“楽しい”の比重を重くしようと。どんなことがあっても、家は楽しいって思ってもらいたかったんだよね。
麻里さん
だからパッチン(勤さん)は、私に“楽しい”の貯金をいっぱい作ってくれたんだね。

子どものころはとにかく一緒にふざけていたというふたり
Ameba編集部
素敵なお考えですね。おふたりから見た麻里さんのお母さんは、どんな方ですか?
勤さん
僕がふざける担当で、常識的なことを教えるのが母親の担当でしたね。
麻里さん
だからって自分は非常識でいいって思うのはダメだからね!(笑) でもたしかに、私たちのおふざけをタイミングを見計らって止めてくれてた。
勤さん
お母さんが止めなければ、ずっと遊んでたからね。
麻里さん
母は本当にしっかりした人で、頼もしい存在です。子育ての相談をしたときも、自分なりの答えを提示しつつも押し付けにならないように寄り添ってくれて。悩んだときに真っ先に意見を聞きたいと思うのは、昔も今も母なんです。

Ameba編集部
そんなご両親に、麻里さんが感謝していることはありますか?
麻里さん
両親のおかげでのびのびとやりたいことに挑戦できて、人生を“楽しい”と思いながら生きてこられたなって思いますね。
それに、父と母は「いつも麻里の味方だよ」と言葉にして伝えてくれてたんです。私が小学生のときかな。真面目に話してくれたことがあったよね?
勤さん
そうだね。お父さんとお母さんはいつでも味方だから、一人で悩まずになんでも言ってくれって話した。
麻里さん
よく覚えてるよ。そうやって愛情を言葉にしてくれたことは、安心感や自己効力感にもつながっていて。両親から、生きていく上ですごく大事なものをもらったと思います。
だからこそ、私も娘たちに「私たちは味方だよ。なんでも話してね」と言葉で伝えています。

Ameba編集部
ご両親から受け取った愛情が、今の麻里さんの子育てにもつながっているんですね。
麻里さん
自分が母親になって、改めてありがたみを実感することもあります。小学生の長女は好き嫌いが多いんですが、私もそうで。母が野菜を細かくしたカレーとか、食べられる野菜を使ったお弁当を作ったりしてくれたのを思い出しました。
勤さん
今好き嫌いがあっても、大人になるまでずっと食べられないとは限らないから大丈夫だよ。
麻里さん
そっか、お父さんも好き嫌い多かったんだよね?
勤さん
うん。僕も小学生くらいまでは野菜全般ダメだったのよ。昔は給食の食べ残しに厳しかったから、午後の授業とか掃除の間もずっとそのまま置いてあった。担任の先生が「関根くんは掃除しなくていいから食べてなさい」って。

麻里さん
掃除の時間まで!? でも、それくらい食べられなかったんだ。
勤さん
食べられなかった。担任に意地でも屈しないぞって反発する気持ちもあったのかもね。でも中学に上がるころには、自然と食べられる野菜が増えたのよ。麻里もそうだったよね?

麻里さん
そうなの! 中学生のころから途端に食べられるようになったよね。
勤さん
味覚も体質も変わっていくからね。大人になると食べられるものが増えるじゃない? ゴボウとかミョウガがそうよ。大人になると「なんだこれ、めっちゃ美味い!」って。
麻里さん
たしかに、小さいときにはわからない美味しさだよね(笑)
これからも長女には「いつか食べられるようになるかもしれないから、挑戦してみようって気持ちは大切に」って伝えようかな。
変わらずパワフルな父・関根勤に対する最近の心配ごとは?
Ameba編集部
そんな勤さんの、昔から今まで変わらないところはありますか?
麻里さん
変わらないところでいうと、今もエネルギーがあってパワフルで、元気でいてくれてよかったなと思います。私の娘に対しても、“楽しい担当”として遊び相手になってくれてます。
勤さん
僕は孫たちから「ドゥドゥ」と呼ばれてて。「ドゥドゥは楽しい!」「一緒に遊ぼう!」って言われてますね。
麻里さん
次女はまだ体重が軽いけど、二人がかりで背中に乗ってくると大変?
勤さん
それで2回くらいギックリ腰になったよ(笑) でも、すっごく楽しいの。

孫たちにも「君は僕の宝だ。生まれてきてくれてありがとう」と会うたびに言葉で伝えているそうです
麻里さん
あとせっかちなのも変わらないけど、歳もあって怪我をしないか心配ですね。この前もお風呂入るのに、ドアに自分の体挟んでたし……
勤さん
ああ、この間後輩にも「関根さん、よくドアにぶつかってません?」って言われたね(笑)
Ameba編集部
勤さんご自身、年齢を重ねたことで変化を感じることはありますか?
勤さん
ありますね。昔と比べて疲れやすくなったり、人の名前がすぐ出てこなくなったり……
あと、前にお米10kgを車から出そうとしてギックリ腰になって以来、物の持ち運びにすごく慎重になりました。
麻里さん
あとさ、肩まわりが硬くなったりして、洗濯物を干すときとか大変じゃない?
勤さん
洗濯は妻が留守のときにするくらいだけど、そこは大丈夫かな。
麻里さん
そうなんだ。実は私、去年の秋から腕が上がりにくくなっちゃって。洗濯物を干すときの上げ下げが大変だったんだよね……
勤さん
それはツラいよね。今もずっと?
麻里さん
前よりは、だいぶ上がるようになってきたかな。お父さんも痛そうにしてる時期あったよね?
勤さん
うん。僕は当時、ネットか何かにある程度は運動した方がいいって書いてあるのを見て。だから、ゴルフしてたのよ。
麻里さん
えっ!? 絶対ダメだよ! 今だったら安静にするようにって言われるよ!?

勤さん
そのせいで、治るのには時間がかかったな(笑)「あれ、治ったな」と思ったら、また別のところが痛みだしたりしてね。
麻里さん
わかる、わかる(笑)

……って、私が年齢を感じる話になっちゃった(笑)
Ameba編集部
お互いに年齢を感じる場面が増えるなかで、麻里さんは勤さんにどんなふうに過ごしてほしいと思いますか?
麻里さん
とにかく健康には気をつけて、変わらず元気でいてほしいですね。
最近は母だけでなく、父が家事をすることも増えたみたいなんです。便利グッズなどもうまく活用して、生活で少しでもラクできるところはラクをして、ストレスのない毎日を送ってもらいたいです。
毎日の洗濯がラクになる!? 関根勤が娘・麻里のオススメ商品を一緒に体験
Ameba編集部
今回は、そんなおふたりにぴったりな「アタック抗菌EXラク干しプラス(以下、アタックラク干し)」をご用意しました。
洗浄時の衣類のからまりを防いでくれる液体洗剤です。

麻里さん
これね、私も家で使ってみたけどすごくオススメ! 洗濯機からスルスルスル〜って洗濯物を取り出せるの。
勤さん
へえ〜。本当にからまらないんだ?
麻里さん
そうなの。力をかけずにラクに取り出せるし、服がからまらないからシワができにくくて、干すのもラクになった。お父さんも是非使ってみて!
勤さん
わかった。使ってみよう!
「アタック ラク干し」でお洗濯完了→→→
麻里さん
洗濯機から洗濯物を取り出した感じはどう?
勤さん
わっ、すごい。スルスル取り出せる。洗濯物が柔道の寝技みたいにからまってない!

麻里さん
ね! すごいでしょ? 次は、外に出て洗濯物を干してみて!

勤さん
からまってないとスルッと取り出せて、干す作業もラクだね。まずはバスタオル……これ、いい香りだな〜。
麻里さん
爽やかだよね! 天気もいいし、気持ちいいね。

勤さん
見て。Tシャツもほとんどシワになってない。何回もパンパンしなくていいんだ。
麻里さん
そうそう。シャツとかって、何回もはたいてシワを伸ばすの大変でしょ? シワができにくいと、その手間が省けて助かるの。
勤さん
なるほどね。これはラクだわ。

麻里さん
お父さん「アタック ラク干し」を使ってみてどうだった?
勤さん
本当にスルスル取り出せて不思議だったなぁ。うちは妻が毎日洗濯してくれてるから、妻にもこれを使ってラクしてほしいな。

麻里さん
そうだよね! お母さんも教えてあげよ!
Ameba編集部
お洗濯がラクになりそうですね! ご両親のほかに、どんな人にこの商品をおすすめしたいですか?
麻里さん
私の親世代の方にぜひおすすめしたいですね。あとは、お子さんのいるママパパにとっても使いやすいと思います。
勤さん
子どもがいると洗濯物も増えるから大変だよね。汗をかいたり、汚したりで着替えることが多いし、学校に通い始めたら体操服もあるし。
麻里さん
うんうん。洗濯ってほぼ毎日やる家事だから、そこでの負担やストレスが減るだけで、ハッピー度がかなり変わるなって思う。

勤さん
……あっ、今気づいた。
麻里さん
どうしたの?
勤さん
これ、持ちやすいね。握りやすいし、片手だけでさっと使える。こういう工夫ってありがたいよね。

麻里さん
たしかに! あとキャップがクリアで、洗剤を注いだときに必要な量がパッと見てわかりやすいのも便利なの。
勤さん
改めて見ると、パッケージもいいね。青空に洗濯物が光ってる。

勤さん「このパッケージも、会議でいくつも案を出し合って決まった努力の結晶なんだろうなあ……」
ラクをすれば、生活がもっと豊かになる。両親に今後の人生を楽しく過ごしてもらいたい
Ameba編集部
今日は「親への感謝」をテーマに昔や最近のおふたりのことを語っていただきましたが、いかがでしたか?
勤さん
僕は麻里と一緒に楽しいことをたくさんしてきたけど、それを今度は麻里が自分の娘たちにやってくれていて。それが嬉しいですね。
麻里さん
私のように、娘たちにも「人生は楽しい」って思ってもらいたいんですよね。
私は、常に支えになってくれた父と母に本当に感謝していて。これからも頑張りすぎずに、ラクできるところではちゃんとラクをしてほしいなと思いました。

勤さん
「アタック ラク干し」みたいな洗剤にしても、どんどん進化したものが生まれて、生活が便利になるのはいいことだよね。
麻里さん
そうだよね。家事でラクをするっていうとサボってるみたいに聞こえるけど、効率よくできるようになれば、生活がもっと豊かになるじゃない?

勤さん
家事がラクになればストレスが減るし、その分のエネルギーをほかに使えるからね。
麻里さん
うんうん。
父と母には、そのエネルギーで孫たちとも一緒に遊んでもらって、これからも人生を楽しんでもらいたいなと思います。

Ameba編集部
勤さんやお母さまの想いが今度は、麻里さんの娘さんたちに伝わっていくのですね。本日は素敵なお話しを聞かせていただき、ありがとうございました!
大切な人に、日々の生活でちょっとラクをしてもらうこと。今回の取材を通して、そんな思いやりのカタチもあることが伝わってきました。「アタック抗菌EXラク干しプラス」は、大切な誰かを思う気持ちに寄り添ってくれるお洗濯の味方です。
毎日を頑張っているあなたにも、これまでの感謝を伝えたいご両親にも。毎日に欠かせない「お洗濯」から、やさしさを届けてみてはいかがでしょうか?
