
提供:Ameba News/ブログ発
大学生でありSF小説家としても活動している人間六度さんと、"その母"こと人間六度さんの母親がオフィシャルブログ「白血病罹患、移植、大学入学、そして。」を開設。急性リンパ性白血病の闘病生活の振り返りや現在の生活をつづっている。
■ブログを始めた経緯
6月16日のブログでは、人間六度さんの母が「8年程前、息子が18歳の秋に突然白血病と診断されました。」と回想。当時のことについて「告知されたその日に入院し、数日後に抗がん剤治療が始まり、半年後に臍帯血移植をしました」と振り返った。「私は息子が退院したら渡そうと闘病日記をつけていました」として「この記録が今闘病中の方の役にたてばと思い、息子のブログの中に盛り込んでいくことにしました」とブログを開始した経緯についてつづった。

■治療の開始
10日のブログでは、急性リンパ性白血病の治療が開始した当時についてつづった。人間六度さんの母は内服する薬について「少しの量ですが他の患者さんがどうしても飲みたくないと看護師に泣きついているのを覚えています。」と回想。人間六度さんは「伝え聞いてた抗がん剤を初めて体に入れて、最初に抱いた感想は『こんなものか』」と感じ「とても痛いわけでもなく、ちょっとだけ吐き気が出るくらいで、これなら、案外乗り切れそうかもしれない」と振り返った。