
提供:Ameba News/ブログ発
事故による頸髄損傷(けいずいそんしょう)で車いす生活をおくりながらYouTuberとして活動するならちゃんがオフィシャルブログを開設。10年前にバイク事故を起こし車いす生活となった経緯や葛藤、幼少期からの波乱万丈な人生についてつづっている。
■保育士になりたいという夢
22日に更新したブログでは、WBCで世界一に輝いたWBC日本代表チームについて触れ「これでまた、将来野球選手になりたいと少年少女たちが夢を追いかけ、走り出す」とコメント。高校2年生の頃に選択科目で保育を選び、保育実習で子どもたちと触れ合う機会が増えていったことがきっかけで「こんな個性で溢れている子たちと毎日過ごせたら楽しそうだな」と思うようになり「いつしか僕の夢は“保育士になりたい”に変わっていた」と回想。

■自らの過ちで“叶わなかった夢”
同ブログでは続けて「だけど“叶っていたかもしれない夢”も自らの選択、自らの過ちで”叶わない夢”にしてしまった」と述べ、バイク事故を起こし車いす生活となり、保育士になる夢をあきらめたことをつづった。「僕は心から伝えたい」と切り出し「“一度の判断、一度の過ちで自分の人生は大きく壊れてしまう”」と訴えた。
幼いころに両親が離婚し、高校生の時に母親を亡くし荒れていた過去を振り返り「家庭環境を言い訳に僕のように自分の心の弱さに負けるような人にならないで欲しい」とつづった。そして「“”みんなの反面教師になれる人でありたい”それが僕の今の夢であるのかもしれない」とコメントした。
ブログでは引き続き、10年前にバイク事故を起こし車いす生活となった経緯や葛藤、幼少期からの波乱万丈な人生について発信している。