父親が亡くなって1か月経ち思うこと「親とのお別れは皆誰しもが必ず通る道」

提供:Ameba News/ブログ発

事故による頸髄損傷(けいずいそんしょう)で車椅子生活をおくりながらYouTuberとして活動するならちゃんがオフィシャルブログを開設。10年前にバイク事故を起こし車いす生活となった経緯や葛藤、幼少期からの波乱万丈な人生についてつづっている。

■父親との思い出

1日に更新したブログでは、1か月前に死去した父親との思い出を振り返る形で「僕は27歳、いまだにお父さんのことは“パパ”と呼んでいた」とつづった。5歳のときに両親が離婚し、母親に引き取られたため、中学生まで父親に会えるのは1年に1回夏休みのみであったと明かした。父親は、毎年夏休みになると、静岡県の御前崎に旅行に連れて行ってくれ「必ずパパと一緒に朝風呂に入り朝日を眺めるのが恒例行事だった」と回想。

【画像】ならちゃんブログヘッダー

■父親が亡くなって1か月経ち思うこと

4日に更新したブログでは「お父さんが亡くなってから早1か月が経とうとしています」と切り出し「親とのお別れは皆誰しもが必ず通る道」であると述べ「悲しい時は思いっきり悲しんで 辛い時は思いっきり苦しんで 楽しい時は思いっきり楽しんで また明日に向かって前を向けばいい」とコメント。「いつまでもくよくよしてないでまた頑張りたいと思います!」と決意をつづり、ブログを締めくくった。

ブログでは引き続き、10年前にバイク事故を起こし車いす生活となった経緯や葛藤、幼少期からの波乱万丈な人生についてつづっている。

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編集AmebaNews編集部

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