5歳で両親が離婚し年1回しか会えなかった父親「お父さんがいないことが嫌に思うことも多々あった」

提供:Ameba News/ブログ発

事故による頸髄損傷(けいずいそんしょう)で車椅子生活をおくりながらYouTuberとして活動するならちゃんがオフィシャルブログを開設。10年前にバイク事故を起こし車いす生活となった経緯や葛藤、幼少期からの波乱万丈な人生についてつづっている。

■父親との思い出

1日に更新したブログでは、1か月前に死去した父親との思い出を振り返る形で「僕は27歳、いまだにお父さんのことは“パパ”と呼んでいた」とつづった。5歳のときに両親が離婚し、母親に引き取られたため、中学生まで父親に会えるのは1年に1回夏休みのみであったと明かした。父親は、毎年夏休みになると、静岡県の御前崎に旅行に連れて行ってくれ「必ずパパと一緒に朝風呂に入り朝日を眺めるのが恒例行事だった」と回想。

【画像】ならちゃんブログヘッダー

■しあわせな時間

ブログでは、小学生のころは周りの友人と比べてしまうこともあり「お父さんがいないことが嫌に思うことも多々あった」と明かした。しかし、それでも「1年に1回という限られた2日間はどの日常にも負けないくらい濃くて幸せな2日間だった」と夏休みの思い出を振り返った。「母子家庭でも幸せな時間はたくさんある」と述べ、現在、頸髄損傷で車いす生活をしており「障害者で不自由で思うような生活ができなくても幸せと思える時間は無限にあって」と記し「自分が自分を幸せと思えるならそれは幸せでしかない」と述べた。

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編集AmebaNews編集部

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