
提供:Ameba News/ブログ発
2019年9月末、34歳の秋に約2か月の余命宣告を受けたミミポポさん。ブログ「34歳で余命宣告された私~乳がん10年目の闘病ノート~」では、乳がん発覚から余命宣告、闘病中のできごとを振り返ってつづっている。
■肝転移がまだ残っている事が発覚
5月9日のブログでは、約2年半前の余命宣告時に肝転移があり、その後「単純CT(造影剤なし)の結果では消滅してる様子」だとつづっていた。しかし、新たにエコーを行ったところ、肝転移が「まだあったーーー !!!」とコメント。医師によると「小さくはなってるんだろう」とのことだが「今に出来たというより前のが残ってる感じかな」と告げられたそう。「ある意味衝撃的結果!!」と驚いた様子でつづりながらも「しゃーない!!治療頑張るっきゃない!!て感じですっ」と前向きにコメントしていた。

■腫瘍マーカーの結果
同日に更新されたブログでは「まずは胃の調子を治す必要がある」ということで「お薬始める前に胃カメラ撮ってそれから始めることになったよ〜」と報告していた。「喜ばしい結果でも無かったけど」と切り出し「それでも思うのはあの時(余命宣告時)に比べたら今って天国」「この頃は診察の時も動けないからストレッチャーで移動してた」と回想し、余命宣告を受けたころの写真を掲載。そして「引き続き前向きに頑張りマース!!」とブログを締めくくった。
