先に余命宣告を聞いた母の様子「ただ涙を流して何度も何度も私の名前を繰り返し」

提供:Ameba News/ブログ発

2019年9月末、34歳の秋に約2か月の余命宣告を受けたミミポポさん。ブログ「34歳で余命宣告された私~乳がん10年目の闘病ノート~」では、乳がん発覚から余命宣告、闘病中のできごとを振り返ってつづっている。

■余命宣告を受けた時の母の反応

5月3日のブログでは「骨は全身穴だらけでヒビだらけ 左大腿骨に関しては骨が1/3無くなっていました」と当時の状態を説明。医師から「こんな状態の骨は初めて見た…!!」と言われたといい「このままだと年は越せないでしょう」と母親が先に余命宣告を受けたことを明かした。

「その時の母の様子は私は今も鮮明に覚えています」とつづり、病院のベッドで横たわるミミポポさんの手を握って「ただ涙を流して何度も何度も私の名前を繰り返し呼ぶ母」と当時の状況を回想した。

【画像】ミミポポさんと母親

■母親の様子を見て「先は長く無い」と察した

5月4日のブログでは、先に余命宣告を聞いた母親の様子を見て「​きっともう私の先は長く無いんだと言われたんだろうな」と察したことを明かした。「その時の私は1分1秒をただ生きるのに必死な状態だったから」と説明し「そんな母の様子を見てショックとか…そんなことよりただ​『あぁ、、そうなんだな…』と思った」と当時の心境を明かした。

その後、医師から余命宣告を聞く際に母親は「ずっと私の横にいて私の手を握っていました」と説明し、ブログを締めくくった。

【画像】ベッドで横たわるミミポポさん

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編集AmebaNews編集部

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