
提供:Ameba News/ブログ発
漫談家で介護福祉士でもあるメイミさんが、10月14日にオフィシャルブログ「ゆげざんまい介護福祉芸人メイミとニコニコダウンぼうや勘ちゃん親子ブログ」を開設。息子がダウン症であると診断されてから出産までの過程や息子の成長を振り返りながらつづっている。
■ベビーサインを活用
26日に更新されたブログで、出生前診断の結果、陽性でダウン症の可能性が高いと言われた息子を妊娠していた時のことを回想。ダウン症の子どもは「言葉の発達がゆっくりなのでベビーサインの活用をおすすめ」というブログを読み、ベビーサインを習いに行ったことを振り返った。息子が生まれてからベビーサインを活用した育児をしており「“ミルク”と“美味しい”はサイン出してたけど、実際、日常で活用できるようになったのは2歳過ぎてからだったと思います」とつづり「なかなかやってくれないので心折れそうになりますが、ママパパがサインを覚えて見せてあげる期間だと思ってください」と付け加えた。

■妊娠7か月ごろからはじめたこと
29日に更新したブログでは、ベビーサインアドバイザー講座の受講をした助産師のサロンで、妊娠中の骨盤ケアについて聞き、妊娠7か月ごろから骨盤ベルトを使い始めていたと説明。また、赤ちゃんを包み込むように抱っこできる布状の抱っこ紐、スリングの使い方や新生児の体を母体の中にいたころのように丸くするお雛巻きについても教えてもらったことを振り返り「たまたま行ったサロンでしたが、とてもお世話になりました」と感謝の気持ちを述べた。
引き続きブログでは、息子がダウン症であると診断されてから出産までの過程や息子の成長を振り返りながらつづっている。
