
提供:Ameba News/ブログ発
漫談家で介護福祉士でもあるメイミさんが、10月14日にオフィシャルブログ「ゆげざんまい介護福祉芸人メイミとニコニコダウンぼうや勘ちゃん親子ブログ」を開設。息子がダウン症であると診断されてから出産までの過程や息子の成長を振り返りながらつづっている。
■ベビーサインを活用
26日に更新されたブログで、出生前診断の結果、陽性でダウン症の可能性が高いと言われた息子を妊娠していた時のことを回想。ダウン症の子どもは「言葉の発達がゆっくりなのでベビーサインの活用をおすすめ」というブログを読み、ベビーサインを習いに行ったことを振り返った。息子が生まれてからベビーサインを活用した育児をしており「“ミルク”と“美味しい”はサイン出してたけど、実際、日常で活用できるようになったのは2歳過ぎてからだったと思います」とつづり「なかなかやってくれないので心折れそうになりますが、ママパパがサインを覚えて見せてあげる期間だと思ってください」と付け加えた。

■コミュニケーション方法はいろいろある
同ブログでは、ベビーサインは親子間や身近な大人にしか使えないが、手話なら外でも使えるという理由から「私のおすすめは、手話です」と述べ「難しい表現は、子供向けに少し簡単にしてあげて使ってます」と付け加えた。ダウン症の子どもは「言葉の発達がゆっくりだと不安になるかもしれませんが、コミュニケーション方法はいろいろあるということを知るだけでも、不安は半減するかもしれません」とコメントした。
引き続きブログでは、息子がダウン症であると診断されてから出産までの過程や息子の成長を振り返りながらつづっている。
