間瀬翔太、障害を持って初めて見えた世界「簡単に信じちゃダメだなと再確認」

提供:Ameba News/ブログ発

2019年7月、10万人に1人の難病である「脳動静脈奇形」が発覚した俳優・間瀬翔太。回復中の現在も、自身のオフィシャルブログでは難病について積極的に発信を行っている。

■ 見た目や年齢は関係無いと思うこと

27日に更新したブログでは、「赤髪でロック系な女の子」がバスで席を譲ってくれたというエピソードを更新。過去にはヘルプマークが目に入っているにも関わらず、優先座席に座っていた女性たちに目をそらされてしまった経験があるといい、ヘルプマークについては「電車やバスの席を譲ってもらうために付けているのでは無くて」と説明しながらも「本当に障害者になって初めて見えた世界」として「『人は見た目に判断されては絶対にダメ』と言うことを再確認しました」とコメントした。

【画像】ピースサインをする間瀬翔太

■ 初めて席を譲られた日

27日のブログでは、2019年10月に更新していたブログも引用し、ヘルプマークを付けてから初めて席を譲られた際のエピソードを紹介。助けてくれたのは「体付きの良い強面な60歳ぐらいのおじちゃん」だったといい、急に肩を叩かれてビクビクしていたところ無言で席を案内してくれたと回想。当時の間瀬はそのおじいちゃんへの感謝をつづるとともに「ヘルプマーク、悪くないな」「俳優やってるけど現実世界でも映画みたいなシチュエーションはあるんだなって感動した」とコメントしていた。

【画像】キャップ姿の間瀬翔太

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編集AmebaNews編集部

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