令和ギャル・ゆうちゃみに聞くSNSの使い方「ブログにはストーリー性があるんです」

NEXTブレイクギャル間違いなし!とちまたで噂になっている、『egg』専属モデルの「ゆうちゃみ」こと古川優奈さん。

2014年にティーン向けファッション誌でモデルデビューして以降、『Popteen』などのギャル雑誌で活躍。SNS総フォロワー数は、なんと126万人を超え!令和をひっぱるギャル流のSNS戦略に迫ります。

  • 古川優奈

    モデル・タレント

    2001年9月8日生まれ・大阪府出身。“ゆうちゃみ”の愛称で知られ、TikTokのフォロワー数は80万人を超え。10代女子を中心に絶大な支持を得る。身長175cmの抜群のスタイルを活かし、egg専属モデルとして活躍中。

    2001年9月8日生まれ・大阪府出身。“ゆうちゃみ”の愛称で知られ、TikTokのフォロワー数は80万人を超え。10代女子を中心に絶大な支持を得る。身長175cmの抜群のスタイルを活かし、egg専属モデルとして活躍中。

  1. #写真を盛ることに抵抗は一切ない!
  2. #憧れより親近感重視!弱音も共有
  3. #インスタは自分を好きな子だけ見てくれたらそれでいい
  4. #Twitterはファンとの交流の場
  5. #ブログは日記 素のゆうちゃみを見せられる場所
  6. #マメじゃないからこそ、ルールを決めて更新

#写真を盛ることに抵抗は一切ない!

【画像】携帯を持ち、自撮りするゆうちゃみさん

インスタは、ちゃんと映えて盛れてる写真だけ。

まず「BeautyPlus」(自撮りカメラアプリ)で撮って、そこから肩のはりとか、気になるとこをサッと加工します。写真を盛ることに、抵抗は一切ない!

最近、テレビにちょこちょこ出だしてからは「インスタ、顔違くない?」って言われちゃうこともあるんですけど、インスタはインスタだし、テレビはテレビ。「それぞれ別モノだし、全然よくない?」って思ってます。

【画像】口元に手を当て、笑うゆうちゃみさん

逆に、加工しないでアップすることもありますよ

今はジムに通ってるので、「ちょっと腹筋ええ感じやな!」って時は、ノーマルカメラで撮って「ノーマルカメラやで〜」って書いて、アピっちゃうかな(笑)。

#憧れより親近感重視!弱音も共有

【画像】手を前で組み、笑顔のゆうちゃみさん

弱音は吐くタイプです。完璧な自分だけを出し続けるのはしんどいし、思ったこと全部出すわけじゃないけど、言いたいことは言う。

炎上しないか、人を傷つけないかとかは考えるけど、ライトな感じで「疲れた〜」とか、気軽にアップしちゃいますね。暗すぎるのは嫌なんだけど、弱音とかは共有したいし。

「今日テスト、マジでやばいわ〜」「メイク盛れた〜!」って、教室で友達と喋ってる感覚と似てるかも。

【画像】携帯を顎にあて、目線を外すゆうちゃみさん

完璧な自分だけを見せ続けると「憧れ」になっちゃうけど、やっぱり親しみやすいと思ってもらいたいんですよね。だから、投稿文は関西弁で。色合いも意識して、明るめの絵文字を使うことが多いですね。

TikTokはノリで撮ってるし、テンション高めにふざけて、あざとかわいいを狙ってますね。インスタは気取ってるけど、インスタライブでは関西弁。

Twitterは、普段の私。素を見せることはかなり強く意識してます

SNSを使って、分散して更新してるから、いろんなゆうちゃみを見せられているのかもしれません。

#インスタは自分を好きな子だけ見てくれたらそれでいい

【画像】顎に手をつくゆうちゃみさん

はじめはTwitterの投稿が一番多くて、TiKTokが流行り出してからはそっちもよく使うようになりました。インスタは、流れに乗ろうと思って(笑)。

Twitterがファン向け、インスタはゆうちゃみを本当に好きな人向け、
TikTokはまだ知らない人にゆうちゃみを知ってもらう場として投稿しています。

インスタの投稿は、プライベート感覚でPOSTしていて。
「私のことを好きな子たちだけが見てくれたらいいや!」っていうスタンスなので、とくにハッシュタグを入れていません。

【画像】携帯を見るゆうちゃみさん

お仕事がある日は「今から撮影行くよ〜」「◯◯なう」とか、インスタストーリーにアップすることが多いかな。

オフの日はインスタライブしたり、投稿で「今日なにしてんの?」ってファンの方に問いかけて、コメントを返したりしてますね。

#Twitterはファンとの交流の場

Twitterは、ファンの子との交流の場ですね。基本、全部いいねする。

交流の仕方は、いつも実験してます。リプ返(リプライへの返事)することによって、ファンの子もよろこんでくれるし、距離が近くなる。Twitterは、意外と10代の若い子が多いんですよ。

私、応援してくれるファンの子すごく大好きで。

【画像】振り返るゆうちゃみさん

いいねや返信したら、相手にもすぐ通知がいくだろうから、うれしいかなって。よろこんでもらいたいんです。

嫌なコメントは無視するけど、基本全部いいねします!「ちゃんと見てくれてんな〜!ありがとう〜!」って気持ちかな。

いじわる言われても、ギャルは細かいこと気にしない(笑)。

#ブログは日記 素のゆうちゃみを見せられる場所

アメブロは、だいぶ昔から使ってるんです。

しょうもないことでも、画像1〜2枚だけ載せて、日記みたいな感じで、ラフに書いて。小学生のときに日記を書いていたように、たまに日記を書きたくなるんですよね。

【画像】携帯に向き合うゆうちゃみさん

「ブログは、昔、交換ノートやプロフ帳を書いていたようなマメな人におすすめです」

Twitterやインスタにはキメている写真が多いけど、ブログではオフショ(オフショット)が多いから、「素のゆうちゃみを見れる」と喜んでもらえるのもうれしい。

ブログってタイトルがあって、開くと写真と文章が出てきて、ストーリー性があるのでどんな内容なんやろうな?って興味を持って読んでもらえるのも良いですよね。

ブログは同年代の人というよりも、年上が多いから、新たに私のことを知ってもらうにはもってこいなんです。

【画像】正面を向くゆうちゃみさん

ただ、「おはよう」からはじまって「またね」まで、長文を書かなきゃいけないイメージがあるから、ちょっと腰が重くて更新が止まっちゃうことも……。けど、(市川)海老蔵さんのようもっと気軽に、短文でブログをあげていいんですよね。

よく読むのは辻希美さんのブログ。シンプルにかわいいし、家族のために一生懸命、料理を作る過程をのせていたり、親近感がわきます。

私、全然料理ができなくて、ウインナー焼くくらいしかしない。いざとなったらUberがあるし(笑)。

でも、ちゃんと練習して、辻さんみたいにブログに料理をあげられたらいいな。

#マメじゃないからこそ、ルールを決めて更新

【画像】携帯を鼻に当て、こちらをみるゆうちゃみさん

毎日見てくれる人がいるけど、サボっちゃうし、マメじゃないのでSNSの更新は自分ルール決めてやってます。

・インスタは毎日更新、1日につきストーリーは4回更新。
・TikTokも毎日更新しつつ、リールもアップ。
・アメブロも週に1回は書く。
・Twitterは毎日3POST。

それでも忘れちゃうことあるし、ネタ切れしちゃうときもあるけど、ファンは投稿するだけでよろこんでくれるし、「そこまで無理に凝らなくてもいいか!」って、気軽にアップしてます。

【画像】腕を組み笑顔のゆうちゃみさん

私、目立ちたくて芸能界入ったし、派手が好きだからギャルやってるんですよ。だから、今後はもっとテレビにひっぱりだこになりたい。

でも、どんなに売れてもずっと身近な存在でいたいし、SNSは友達の裏垢みたいなしょーもない投稿も続けます。「つけまとれた〜」とか、意味わからんギャルの投稿みたいなのもね(笑)。

取材・文小沢あや(ピース株式会社)

編集AmebaNews編集部

撮影小原聡太

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