100人いたら100通り!九大合格に向けたオーダーメイドの学習プラン「九州大学ターゲットコース」をねほりはほり

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株式会社東京個別指導学院
定番ねほりはほり!

世の中にたくさん存在する定番商品やブランド。多くの人々から支持されているのには理由があるのはなんとなくわかるけど、改めてどんな魅力があるの? まだ気づいていない魅力があるんじゃないの? なんでも知りたがりなAmeba編集部員が、好奇心全開で企業の担当者にねほりはほり聞いていく連載企画「定番ねほりはほり」。

今回の突撃先は、個別指導塾の定番・東京個別指導学院。2025年4月からスタートする注目の九州大学ターゲットコースについて、ねほりはほり取材しました!

スーツを着た3人の男性の写真

取材に応じてくださった東京個別指導学院 西日本事業部 福岡エリア エリアマネージャー・田中さん(写真中央)、荒江教室 教室長・辻󠄀さん(写真左)、教育事業本部 西日本事業部・柿木さん(写真右)

※2025年4月時点の所属・役職です

ねほはほポイント1:九州大学ターゲットコースの一番の特徴は?

──個別指導に特化した東京個別指導学院さんが、九州大学に特化した「九州大学ターゲットコース」を今年4月から新開講するそうですね。一番の特徴を教えてください。

田中さん:科目ごとの指導がメインではなく、九州大学に在籍している特任コーチが、全科目(7教科21科目)の学習進捗をしっかりサポートしていく設計になっている点です。    

──理系、文系、それぞれに様々な学部・学科がありますが、どのような体制で網羅されているのでしょうか?

田中さん:従来型のティーチングスタイルですと、科目ごとに専門性の高い先生がサポートしていく体制です。しかし「九州大学ターゲットコース」は、1人の特任コーチが科目ごとに最適なテキストを選んで学習計画を立て、学習の進捗全体をバランスよくサポートする体制です。このコースを新設した狙いもここにあります。

茶色いスーツを着た男性が話をしている写真

田中さん:志望校や志望学部・学科によって科目の配点が変わってきます。九州大学ターゲットコースに限らず、私たちは、初回のカウンセリングで生徒様の志望をヒアリングするなかで、重点的な強化が必要な科目をしっかり洗い出し、取り組みに強弱をつけて全教科をサポートしています。  

当学院はベネッセグループですので、合格に向けてのノウハウをたくさん持っています。加えて、当学院が持つ個別指導の実績をベースに、個別最適化されたカリキュラムの提案が可能です。

──生徒さんの現状をしっかり把握するために、どういう点を注視されていますか?

田中さん:  ポイントは2つです。1つ目は、学習の定着度を定量的にチェックすること。初回カウンセリングでは、そのためのテストを行ないます。このチェックテストにより、本人は理解していると思っていたところが、実は強化が必要だと客観的にわかるのです。2つ目は、学校生活のようす、勉強以外で頑張っていること、ご自宅の学習環境など、定性的な側面を聞き出すことです。

──かなりしっかりとカウンセリングされるのですね。

田中さん:定量面、定性面それぞれの課題を丁寧に洗い出すことで、一人ひとりの生徒様にマッチした効果的な学習プランを提案することが可能になります。特に九州大学のような難関大学合格に向けては、より精度の高い長期的学習プランが重要。九州大学ターゲットコースは、合格までに必要な学習を逆算し、いつまでに、何を、どれくらい勉強するのか、詳細にプランニングして個別最適化されたカリキュラムをご提案できる点も強みです。

──学習プランはある程度傾向別でパターン化されているのでしょうか?

田中さん:オーダーメイドで生徒様一人ひとり違っています。同じ点数、同じ偏差値、同じ科目、例えば数学Iが苦手であっても、図形は得意で計算が苦手、その逆でも合計の点数が同じ場合であることもあります。取れている点数の中身を分析することで、苦手科目の強化ポイントも違ってきます。ですから、生徒様の数だけ学習プランがあるのです。

茶色いスーツを着た男性が話しているのを紺色のスーツを着た男性が聞いている写真

田中さん:九州大学ターゲットコースも、当学院のモットー「個別指導」をベースに、生徒様ごとにプランニングして進捗を可視化してサポートする体制は同じです。九州大学ターゲットコースは、当学院でこれまで培ってきたティーチングのノウハウはそのままに、生徒様ごとの目標に対して現状の立ち位置から逆算したプランニングを行ない、コーチングという形で生徒様の学習進捗の管理や動機付けをしながら伴走していきます。

一方で、学習している中で生徒様だけではどうしても理解できない単元については、別途夏休みなどに1対2の個別指導にも通っていただき、ティーチングという従来の形で理解促進のサポートをすることも可能です。生徒様の学習進捗や理解度に応じてコーチング、ティーチングを組み合わせながら、カスタマイズした学習プランで、きめ細かくサポートできるため、受験本番まで安心してお任せいただけると思っています。 

──生徒さんはもちろん、保護者の方も安心して頼れますね。

田中さん:もともとベネッセグループの当学院が持っている個別指導に基づいた柔軟性と、生徒様に合わせた学習プラン全体の徹底したペース配分と進捗管理といったサポート体制が、九州大学ターゲットコースの強みになっています。 

──全教科でのプランニングする必要はなく、得意な教科は自主学習に任せて、不得意な教科に集中してプランニングする場合もあるのでしょうか?

田中さん:100人いたら100通りの学習プランを立てますから、全体バランスや強弱のつけ方に個人差はもちろんあります。先ほども申し上げましたが、私たちはまず、初回カウンセリングのチェックテストによって、生徒様本人の「わかる」、「できる」、「得意」の中身もしっかりチェックします。そうすると、本人が思っている以上に強化が必要なポイントが明確になるわけです。

志望校の入試で求められる受験科目の得点力を総合的に伸ばしていくことで、生徒様が目指す志望校合格を確実にしていきます。生徒様に本当に適した学習プランの立案と遂行には、客観性がとても重要です。

ねほはほポイント2:特任コーチについて詳しく知りたい!

──九州大学ターゲットコースの特徴をお聞きした際、「特任コーチ」が全科目の学習進捗をサポートするとおっしゃっていました。特任コーチについて詳しく教えてください。

田中さん:ここ数年で実際に受験をした経験がある九州大学、または大学院に在籍している学生から選抜しています。 

──九大生なら誰でも特任コーチになれるのでしょうか?

田中さん:九州大学合格を支援するための専門的な研修を受け、試験に合格した人だけが、特任コーチとしてコーチング指導を行ないます。九州大学合格に向けた受験勉強のやり方・全科目の学び方を熟知し、指導に適した人財を揃えております。

──生徒さんに一番近い九大の先輩としても頼もしいですね! 研修や試験以外に特任コーチに選抜される条件などはあるのでしょうか? 

田中さん:はい。複数年にわたり1対2の個別指導の実績があることも前提条件になっています。ですから、受験勉強の方法、テキスト選び、学習プランの立て方も的確だと自負しています。

談笑する茶色いスーツの男性と白衣を着た若い男女が3人で談笑している写真

ねほはほポイント3:共通テスト新必須科目「情報 」への対応は?

──2025年度の大学共通テストから、情報Iが必須科目になりました。その対策はいかがでしょうか?

田中さん:私たちも本年度初の情報のテストを拝見しましたが、いま在籍している大学の情報系学部・学科で学んでいる知識、あるいは高校時代に情報を履修して得た知識で十分サポートできる特任コーチはすでに揃っています。ですから、九州大学ターゲットコースでは、情報のティーチングそのものではなく、大学受験に適した情報のテキストや、いつまでに、どれくらい勉強するのか、他の教科とあわせた学習プランの一環としてプランニングし、進捗管理していきます。

──情報が加わった分、負担に感じる生徒さんも多いでしょうから……

田中さん:より一層、無理なく、無駄なく、効率的な学習プランを客観的に提示することが必要なんです。

──九州大学ターゲットコースでは、情報対策も万全なのですね。

田中さん:他の教科と同じく、二次試験の比重が高い国公立志望なのか、情報系の学部・学科志望なのか、志望先によって情報の得点が持つ意味は変わってきます。ですから、情報系を志望している生徒様には早期から中長期で強化するプラン、そうではない生徒様には短期集中で強化するプランなど、志望に応じてきめ細かく設計しています。

ねほはほポイント4:学習プランのフォーマットと進捗管理方法は?

──具体的な学習プランのフォーマットが気になります。

田中さん:カウンセリング、チェックテストの結果を基に、合格までに必要な各教科・科目の具体的な実行期間を年間カリキュラムとして策定します 。

九州大学ターゲットコースのパンフレットの年間カリキュラム部分を指差す男性の手元写真

田中さん:開始する学年(時期)によってカリキュラムの長さは変わります。例えば高校2年生の4月から 始める場合は、3年生の2月、つまり受験まで1年以上のカリキュラムになるわけです。

──かなり綿密ですね。

田中さん:しかし実際は、どんなに綿密な長期プランを立ててもピッタリ進行することはほぼありません。年間カリキュラムを週単位に分解して、体調不良や予期せぬ出来事などできなかった分を無理なく早めに取り返す。そして最終的には理想のプランを完遂し、合格へと近づけるようチューニングできるのも九州大学ターゲットコースの強みの1つ。週次の振り返り→問題点・課題の洗い出し→次週のモチベーションチャージ、こまめに軌道修正を繰り返しながら合格に近づける個別指導の強みを活かしたメソッドです。 

──目標から逆算してPDCAを回す体制は、理想的でビジネスにも活かせそうです。

田中さん:そうだと思います。綿密に年間カリキュラムを組み、週次で進捗管理をするとなると、特任コーチのサポート力がとても重要になってきます。生徒様が「管理されている」と感じることなく、自身で伸び代に気づけるよう自律を促すサポート力の高い人材が、難関大学合格には不可欠。九州大学ターゲットコースの特任コーチには、知力・学力だけでなくサポート力にも期待していただきたいです。

ねほはほポイント5:生徒や保護者とのコミュニケーションは?

──オーダーメイドの学習プランの提案から進捗管理まで、九大合格までの道のりを九大在籍の特任コーチが伴走してくれるのはとても心強いです。辻󠄀さんは教室長として、生徒さんとどのように向き合っていますか?

辻󠄀さん:生徒様一人ひとりのカルテは常にチェックし、それぞれの状況・進捗を把握したうえで教室に来た際は声がけをしています。また、カルテだけでなく、特任コーチからも生徒様のようすをヒアリングし、ケアが必要そうな生徒様とは面談をしてじっくり話を聞く機会を持つようにしています。

紺色のスーツを着た男性が話している写真

田中さん:生徒様に寄り添って観察していくと、1週間でガラリと成長する子や、1カ月前の課題をやっとクリアできて新たな強化ポイントに挑戦する子もいます。前進しているからこその変化ですので、当学院では生徒様・保護者様との定期的な面談を大切にしています。

──面談は年間に平均何回くらい実施されるのでしょうか?

田中さん:ミニマムでも年5回は行なっています。生徒様の学習状況によっては、その倍以上の面談を行う場合もあります。

──こまめに面談をしてくださるのは、生徒さんはもちろん、保護者の方にとっても安心材料ですね。

田中さん:そうですね。個別指導だからこその特徴だと思います。一人ひとりに合わせた学習プランと、生徒様・保護者様が安心してそのプランに向き合える環境づくりはもちろん私たちの使命ですが、学習以外での生徒様の表情や生活のようすを感じ取って、生徒様に声をかけたり保護者様と話し合ったり、密なコミュニケーションをとても大切にしています。

──保護者の方と協力しながら生徒さんを導いているのですね。

田中さん:第三者の私たちが言うことで効果的なこともあります。特に九州大学ターゲットコースは、合格のために集中できる環境づくりが必要ですから、学習以外の学校行事や部活も大事だけれども、より学習に向かせる・集中させる導きは教室長、特任コーチともども意識しています。

ねほはほポイント6:オンラインコースでも同等のサポートは可能?

──九州大学ターゲットコースには「オンラインコース」もあるそうですが、通塾との併用も可能でしょうか?

田中さん:今年4月から開始する新しいコースですので、基本的にはオンラインコースを選んだ場合はオンライン限定でのサポートになります。

──オンラインコースの進め方は通塾の場合とまったく同じでしょうか?

田中さん:そうですね。これまでお話ししてきたサポート体制やクオリティに差異はございませんただ、生徒様の手元が見えづらいなど、オンラインならではの難しさがあることは否めません。そうした面も踏まえて、オンラインでもスムーズにサポートができるよう、サービスのブラッシュアップは必要と考えています。

──オンラインだからこその、九州大学ターゲットコースの強みもお聞きしたいです。

田中さん:九州大学のある福岡県以外の都道府県には、九州大学へ行きたいけれど適切な指導・サポートをしてくれる講師が周りにいない生徒様も多いと思います。そうした生徒様へ、現役九大生/大学院生によるコーチングを提供できる点が圧倒的な本コースの強みです。

──福岡県以外の生徒さんにとって、九大を目指す障壁が一気になくなるわけですね。

田中さん:そうです。オンラインでも、生徒様一人ひとりの学習レベルと目標に応じて丁寧に支えられる設計になっています。

──オンラインだと時間割がより自由に組める、などもあるのでしょうか?

田中さん:開始時間は3パターンで固定されていますが、当学院は通塾であってもオンラインであっても、曜日・時間帯を自由に選んで時間割を組めるんですよ。

──それはいいですね。ちなみに、オンラインでの指導内容を録画して繰り返し見られるような仕組みはあるのでしょうか?

田中さん:九州大学ターゲットコースはティーチングではなくコーチングとなるため、現在のところ録画の提供は考えておりません。しかし、生徒様とコーチとのコミュニケーションの蓄積はとても大切だと感じています。ですから、コーチが手書きコメントを入れて毎週の進捗内容を記録する「ジャーナル(学習日誌)」というオリジナルツールは、オンラインでも活用していきます。

東京個別指導学院オリジナルの学習日誌の見本画像

──温かみのある手書きコメントは、すごく励みになりそうです。  

田中さん:時代に応じてデジタルツールを駆使していますが、手書きの温かみ”は私たちが大切にしているところです。デジタルの利便性・効率性を取り入れながら、文字に限らず、場の温かみも生徒様に感じてもらえるような仕組みにアップデートしていきたいと考えています。

──オンラインコースを選ぶ生徒さんが増えると、特任コーチには知力・学力だけではない資質もより一層問われますね。

柿木さん:オンラインだとコーチの表情や雰囲気がより一層大切になってきますが、それは対面授業であっても同じことです。サポート力とあわせて、生徒様とのコミュニケーション力は合格まで伴走するコーチには必要不可欠ですね。

スーツを着て語る男性の写真

田中さん:逆説的になりますが、採用の際、私たちは“コーチとしての完成形”を求めていないのです。生徒様と一緒に自分も成長しようとする向上心、素直さを持った人財を採用し、生徒様にしっかり伴走でき、合格まで一緒に走り抜けられるようなコーチを育成しています。

白衣を着た3人の若い講師の写真

ねほはほポイントまとめ:九州大学ターゲットコースにかける想いは?

──最後に、九州大学ターゲットコースにかける想いをお聞かせください。

田中さん:九州大学ターゲットコースに限らず生徒様が行きたい志望校に合格させたい、これに尽きます。勉強を頑張ってきた結果として大きな成功体験を得てもらいたいからです。

今回は九州大学ターゲットコースを新設しましたが、当学院がコンテンツ(コース)を増やすことで、生徒様が行きたい志望校に合格するための選択肢が増えると考えています。より個別に、より最適化した私たちのサポート体制を通じて“合格”という目標達成を体験してもらうことで、その先のステージにチャレンジしていく精神を伝えていきたいのです。一緒に悩んで相談できる目標達成のためのパートナーとして私たちを頼っていただければ、受験までの長い道のりを伴走し、最後まで絶対に寄り添い、支え続けます。

辻󠄀さん:当学院の理念「夢を持つ事の大切さ」は人生の活力になると信じていますし、それに気づいてもらうために「行けるところ」ではなく自分の意思で決めた「行きたい志望校」に合格してほしいという想いです。

特に九州大学のような難関国立ですと、理論立てた学習プランが必要になってきます。九州大学ターゲットコースでは当学院が培ってきた生徒に寄り添う個別指導の強みと、理論に基づいた総合的な学習プランの両軸で、受験当日までしっかり伴走・サポートしていきたいと思っています。ですから、どんな状態であっても生徒様が目指したい志望校に向けて、どうやったら合格に近づけるかを一緒に考え、最後まで寄り添っていきます。

柿木さん:私自身は九州大学出身なのですが、受験生のころは地方の高校で、しかも塾など学習環境に選択肢が少なく、自分で参考書を買って自己流の勉強で苦しんだ経験があります。その経験があるからこそ、オンラインコースを地方の生徒様に広めたい想いはものすごく強いです。

どこに住んでいても、「行きたい志望校」は目指せるとオンラインコースを通じて多くの生徒様に伝えたい。特に、地方にお住まいの生徒様は「行きたい志望校」を諦める前に、一度相談していただきたいです。「行きたい志望校」への道は必ず開けますし、そのあとは目標に向かって最後の最後まで一緒に走り抜けます。

「共に九大へ」と書かれたフリップを手にしている男性たちの写真

東京個別指導学院の九州大学ターゲットコースは、九州大学在籍の特任コーチが論理的で無駄のない学習プランと進捗管理で「行きたい志望校」を目指す生徒さんに寄り添い、教室長も一緒に最後まで伴走してくれる心強いコースだとわかりました。子どもの志望校は九州大学だけど、いまの学習内容では不安、どう対策していいかわからない……そんなお悩みを持つ保護者のみなさん、まずは東京個別指導学院へ気軽に無料相談してみてください。

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