「ここは採精室。クリニックで精子を採取する部屋」男性目線の不妊治療体験記

提供:Ameba News/ブログ発

タレントの浜田翔子と結婚したYouTuberのカブキンが、自身のブログで男性目線の「妊活・不妊治療レポ 」を開始。2021年12月28日に生まれた第1子を授かるまで、結婚当初から不妊治療に励んでいたことをブログにつづり、注目を集めている。

■「リアルな男目線からの不妊治療体験記」を開始

4月12日に更新したブログで「突然ですが、この部屋なんの部屋かわかりますか?」と切り出したカブキン。「ここは採精室。不妊治療クリニックで男性が精子を採取する部屋です」と説明した。


【画像】カブキンが訪れた不妊治療クリニックの採精室

カブキン:ちょうど1年前の今日。僕は1人この部屋にこもってました

■検査結果は夫婦共に異常なし

この日、カブキンは「結婚が2020年の初夏 その時の年齢は僕が35、しょこちゃんが34」と説明。また「その頃は不妊治療という認識ではなく、“子供が欲しい”って話を結婚前からしてたのでなんとなくなノリ」と回想した。そして受けていた検査の結果について「夫婦共に異常なし “まぁ…すぐできるっしょ”当時はこんなテンション!」とつづった。

【画像】カブキン、妻・浜田翔子と

カブキン:妊活・不妊治療の体験記を夫目線でつづってます。

■タイミング法からのステップアップ。しかし……

タイミング法をはじめたことをブログで明かし、「成功率は1回の周期で16〜18%らしい」とつづったカブキン。「3ヶ月目がダメだったので」と、「わずステップアップ」したことを説明した。


そして、「卵胞が育ったタイミングでHCGという注射を打つことで卵胞が排卵され、ピンポイントで数時間後が1番妊娠しやすいタイミングとなる」「言わば“スーパータイミング法”」と治療方法について説明。「少しでも確率が上がればと思ってこれも軽い気持ちで始めました」「だがしかしそれでも赤ちゃんは中々できず」とつづった。

【画像】カブキン、妻とディズニーランドへ

カブキン:副作用がヤバ…すぎ…たのだ。どうヤバかったのかは次回

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編集AmebaNews編集部

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