堀ちえみ、リハビリやボイトレを始めた当時を回想「最初は辛すぎて嫌だった」

提供:Ameba News/ブログ発

2019年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみが24日に自身のアメブロを更新。リハビリやボイストレーニングを始めた当時を回想した。

この日、堀は自身の性格について「やり始めたら徹底的にやってしまう」と告白。一方で「飽き性かと聞かれたら、そんなことはないんだなと、今となっては思います」と述べ、「やる意味を見出せなかった時には、キッパリとやめるけど、基本的に好きなものは続けたい」とコメントした。

続けて「リハビリもボイトレも、最初は辛すぎて嫌だった」と振り返りつつ、「成果がやっと少しだけ見えた時に、やっていてよかった!と言うよりも」「途端に、好きなものと化しました」とコメント。「やればやるほど伸びる」「この歳になって、リハビリからまた学ぶとことができました」とつづった。

また「今日も自主リハビリとボイトレ、頑張ろう」と意気込みを述べ、「やれば必ず成果につながる。やらなければそこでおしまい」とコメント。さらに、約30分ほどのリハビリとボイストレーニングに取り組んだことを明かし「良かった時も悪かった時も。いろんな時があっていいから重ねていく。怖がらないで積み重ねていく。やるしかないんだね」と前向きにつづり、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「頑張ってる姿に励まされます」「成果が見えるって、本当に大切ですよね」「見習いたい」などのコメントが寄せられている。

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著者AmebaNews編集部

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